声優・遭遇編


第1回
山本尚弘さんの巻
先日私は、デクスターパパの声を担当していらっしゃる、声優の「山本尚弘」さんにお会いしました。

先週の9月14日の事、山本さんが所属されている劇団「Peek-a-Boo」の旗揚げ公演、「みつけた!」を見てきたのです。最初は行こうかどうしようか、かなり悩んでいたんですが、山本さんからご招待のメールをいただいたので、思いきって行ってみたのです。

席はあらかじめ山本さんのつてで、前から二列目というとてもいい席をとっておいていただけました。そもそもこのような舞台鑑賞など、高校の文化祭以来の事なので、少々緊張していました。と、突然の前説。私の目の前に二人組みが現われたのですが、その片方こそ、誰あろう!山本さんでは無いですか!写真でしか拝見した事がなかったのですが、一目でそうとわかりました。

実際の山本さんは、デクスターのパパとはまた違った印象の方で、パパが「ぼけ」なのに対し「突っ込み」といった感じ。なにしろ大阪出身らしいですし(笑)。

肝心のお芝居ですけど、笑いあり、涙ありの面白いお芝居でした。

そしてお芝居が終わったあと、私は山本さんが楽屋から出てくるのを待っておりました。というのも、山本さんにプレゼントするために、アクリルでデクスターのパパを描いたのです。楽屋から出て来られた山本さんを見つけ、さっそくプレゼント&ご挨拶。大変喜んでいただけたようで、私に深々とお辞儀をされました。近くで見ると、デクスターパパ同様、大変優しい方だなあというのが伝わってきました。

本当はデクスターの話など色々とうかがいたかったんですが、お疲れのご様子だったし、自分にも用事があったので、二言三言挨拶をかわして、劇場を後にしました。またこのような機会があれば行ってみたいと思います。

ところで私は今のところ、デクスター、ディディ、デクスターパパの三人にそれぞれの「絵」をプレゼントしております。残るはママだけ(笑)。いつかプレゼントしようと思う今日この頃であります。

(2002.9.20)