2005年2月の日記

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2005/2/2  明治ー

さすが明治生まれのネズミは、頑固だねェ。

すでに色んなサイトで話題になっているように、
4月に例の「パフィー」のカートゥーンを先行放送するみたいね。
このページ見る限りでは、邦題も「ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ」で行くのかな。
自分は、パフィーというグループは、まあ好きでも嫌いでも無いんです。
そもそも音楽関係って、ほとんど興味無いんですよ。流行歌とか歌手とか。
なんでカートゥーンとして面白ければ別にいいかなぁと。
逆に、どんなに実験的であっても、日本アニメの影響受けて意欲的だったとしても、、
「つまらない作品」はダメなのよ。「ロー・ブロウ」とか「ティーンタイタンズ」とかさ。

それはさておき、本来「HiHi PUFFY」の日本放送開始は、
確か11月だと報道されていたように思う。
ただ結構報道されたりして話題になったんで、
話題性の薄れない内に、先行放送を決めたんでしょうなぁ。
元々CNが話題になる事なんて、それこそ皆無なので、
話題になるのはまあいい事なんでしょうけれども、
でもそこになんだか「嫌な予感」を感じるんですが。

話題作があるって事は、当然それ目当ての加入者も増える。
そうなると他のカートゥーンに毒されて、ファンになる人も増える。
そうしたファンが行き着くのは…我々カートゥーン系サイトなわけですよ。
カートゥーン系サイトに、大量に人が流入してくる事になるのですよ。

個人的評価は別として、去年はカートゥーンのアタリ年だったと思うんですよ。
「KND」に「ティーンタイタンズ」、この両者はパワパフには及ばないまでも、
十分ヒットだと思うんですよ、CN的にはあれくらいでも
(なんか書いていて、どんどん切なくなってきたのは気のせいか?)。
それでウチを始めとするカートゥーン系サイトには、
やはり多くの人がいらっしゃいました。
ただ…そのほとんどが、まあ小学生やら中学生やらなわけでして…。
なんかそれと同じような事が、もっと大規模に起こるんじゃないか?
と正直心配しているのです。
実は同じ事が、かつてパワパフでもあったんだよね。
それが原因で閉鎖されたサイトもいくつかあると聞いている。

実際ここ数ヶ月ばかり、掲示板の対応に嫌気がさした管理人さんは、
もちろん自分含めて、結構いるんじゃないかな〜と思います。
つか、書き込みをする時は、最低限誰が管理人かくらい確認しようぜ?
後、管理人さんの名前間違えるって、それ最悪だぞ?
カップル話とか勘弁してくれ。なにが楽しいやらさっぱりだ。
「呼びタメOK」ってのも、良くわからん風習だよな。タメで呼ばれて嬉しいのか?
記号とか小文字使っても、ただ読みにくいだけだと思うんだよなぁ…。
連続で書き込みして、チャット状態にするなんてもってのほかだよね。

まあそういった事態をある程度予測して、自分はあらかじめ
「まもろうネット」を作っていたわけなんですが、
実は一番厄介なのは、少なくとも明確には「悪い書き込み」と
断定できない書き込みなんだよねぇ。
無駄に長文だったり、改行無かったり、レスのしようが無かったり。
ちょっと調べれば解るような事を、わざわざ質問したり、
逆にすでに解りきった事を、大発見のように書いたり。
頼むから、パスワードくらいは設定してくれ。

でもまだカートゥーン系なんていい方なんだよね。
自分の見ている中では、ドラえもん系と特撮系は結構ひどい。
ドラえもん系は、やはり「有名である」、「実は奥深い内容」、
「対象年齢が低いため入りやすい」、「なにかと話題がある」、
「有名であるが故に研究者も多く、ちょっとネットを漁れば
大抵の情報を入手できる」、「それでいて旧ドラというタブー部分がある」
って事から、ちょっと調べて解った気になっているお子様が、
でかい顔して知識をひけらかしている、って状況なのよね。
でもその知識も結局間違いだらけだったりして。

特撮系の場合も、ほとんど上と同じなんだけど、ちょっと違うのは、
それをやるのが、ドラえもん系の場合が中学生・高校生くらいなんだけど、
特撮系の場合、20代、30代のおっさんって事かな?
もうはっきり言って見てられませんよ。イタタタタ。

もしかしたらカートゥーン系もそうなってしまうのか?
と考えると、今から居たたまれないのです。
例えるとするならば、山奥でひっそりと暮らしていた村へ、
「金鉱が出た」とかなんとか言って、大量の都会人がやってくる?
みたいな状況でしょうか(これも書いていて切なくなったよ)。

やはり今のうちに、なんらかの対策を講じておくべきなのか?
それとも逆にこの状況を利用してしまう方がいいのか。


2005/2/3  カート君ネットワーク

カートばっかり24時間(一部ファンには受けそうだ)。

日々飽きもせず、アクセス解析を眺めております。
それで最近気になったのは、どうやら「ミクシィ」と思われる
ページからのアクセスがあった事。
ここで普通なら、はてさて一体どんな風にここが
紹介されているのやら?と見てみるんですが、
なにしろミクシィってのは会員制。
なので見たくても見れないわけですよ。
こうなると、どんどんダークサイドが発動してくるのです。

「よもやこのページをネタにしているんじゃあるまいな」とか
「バカにした紹介されているんじゃないか」とか
「このページ最低みたいな書き方されているんじゃないか」とか。
ちくしょう!どいつだ!どこのどいつだ!そんな事しているのは!
絶対探し出してやるからなっ!!!

えー少しカルシウムが足りないかな、自分?


2005/2/4  山口さん家のストームくん

♪この頃すこーし変よー♪どーしたのかなー?
♪いつも答えはおーなーじー
「ここは私の家、出て行ってちょうだい!」
♪つまんないな〜

ミュシャ展
確かどこかで見た事あって、それ以来ずっと気になっていた絵なんだけど、
なるほどそういう人だったのか。行ってみようかな。しかし一人ってのもつまらんな。

あちこちで噂になってるけど「クラッチ・カーゴ」がDVD化するそうで。
…えっと、言っていいかな?

んなもん誰が買うねん?


2005/2/6  青木バタカ

どーこ見てんのよっ!どげしっ!
(別に磯山バタカでもいーじゃんか、とか思った)

更新。元ネタ映画とあとトップ絵。
トップにも描いたけど…やべぇ、会心の出来だよこれ。
昨日丸一日かけて、昔のアーケードゲームミュージックを聴きながら描いたから、
妙にハイテンションになり、その結果がこれか?
唯一残念なのは、レイアウトの関係上、アダマンチウムの「爪」が描けなかったこと。
反省をふまえ、次回に生かしていこうと思った。

デカレンジャー」最終回。いやー面白かった。
ここ数年の戦隊では、まさにトップレベルだと思った。
なによりキャラの書き分けがすごくキチンと出来ていたと思うし。
プロデューサーが変わっただけで、こうまで変わるものなのかな?
いやアバレやハリケンがつまらないってわけじゃないよ。

響鬼」も見てます。まずまずの出来かな。
「アギト」以降の平成ライダーの中では、一番なじめそう。
プロデューサーが「クウガ」の人だからな。
こう考えると、結構プロデューサーって作品を左右しているんだねぇ。
ところでヒビキさんは、31歳で「おっさんライダー」とか言われてますが…

31歳はおっさんじゃないやい!

35歳までは「お兄さん」と呼びなさい!


それ以降は、さすがに覚悟するけどさ。


ところでスカポン太さんっ!来週から始まる「マジレンジャー」ですが
なんと敵幹部にゴスロリがいるようです!
いかがいたしましょうや???


2005/2/9  ドッターの先生?

あのウサギ、ドット絵がすごい上手いんだよ。

えーっと、KNDの新作っていつからだっけ?14日?
いやなんか最近、全然CN見てなくってさ。
もちろんKND始まったら見るつもりではありますが。
4月にはジャックさんの新作も来ますし、
しばらくはまた楽しめますなぁ。

そういえば気が付かなかったけども、
カウンターが「110000」いってたのね。
さすがにこれだけの数になると、いまいち実感がわかないよな。
でもさすがに最近、一日のヒット数も上がってきているからなぁ。
これでKND新作が始まったら、どえらい事になりそうな予感。
まあ様子を見守るしかないか。


2005/2/10  ゴスロリ越せない大井川

だってお洋服が濡れちゃうしぃ。
(誰か、自分にゴスとゴスロリの違いを教えてくだされ)

パロディ、パクリ、オマージュ。
これほど明確な区別がつけないくい言葉ってのも無いかも。
作品の送り手、あるいは受け手の主観により結果が
かなり左右されてしまうわけで。
一応自分としての定義は…
「元ネタが解ると楽しいのがパロディ」
「元ネタが解ると困ってしまうのがパクリ」
みたいな感じで区別してますが…これも厳密じゃないんだよなぁ。

さて先日こんな話を知った。
某週刊少年漫画誌で、某錬金術漫画を描いている人が(ってバレバレ)、
コミックスで書いていた話なんだが。
その人、作品内に「賢者の石」という単語を出すのに、
どーしても抵抗があったそうなんだと。
理由は「某大人気錬金術漫画(またバレバレ)」が
あったから、って事らしい。
ただストーリーの展開上、どうしても「賢者の石」を
出さざるを得なくなり、出したそうなんですよ。
そうしたら案の定…

「パクリだ!」

って手紙が来たそうで。…ははは、笑うしか無いっすね。
補足しておくと「賢者の石」ってのは、錬金術では
一般的な単語で、別に誰かの創作物ってわけじゃないのですよ。
例えれば、今後誰かが「孫悟空」ってキャラを主役にしたら、
それに対して「ドラゴンボールのパクリだ!」
って言うような物なわけだ。
まあその作者も、あれこれグレーな事やってるから、
その辺で過剰反応されたんだろうけど、でもなぁ…。

ただやっぱパクリだパロディだ騒ぐんなら、まずそれくらいは
勉強しておいてほしいなぁと。特に最近はネットの普及で、
誰でもがそういう事を手軽に言えてしまうようになっているからなぁ。
○○のパロディだ、と思っていた○○が、
実はそもそも××のパロディだった、ってヤツ。
これ、結構多いんだよね。まあ自分も「元ネタ探偵団」なんて
やっている関係上、なるべく注意しているつもりなんだけども…。


「デスノート」5巻を見た。
連載当時は、かなりグダグダな印象があった
ヨツバ編初期だけど、今の本誌の展開を踏まえ、
改めてまとめて読むと、思ったよりもいい感じなのが解る。
すべて黒月の計画の内なのであり、黒月の手の平の上で、
当の月自身も踊っている様がなんとも。
あと第3のキラ(あえて秘す)、おまえ
むちゃくちゃ怪しかったんじゃないかっ!


偶然発見したページ
アメリカ在住の方らしく、アメリカのTVドラマ等の感想が
主体なのだが、まぎれてカートゥーンがちらほら。
ある意味一般人にかなり近い視点なので、ちょっとおもろいかも。
パフィーやフォスターの話もあり。


2005/2/11  バブルース・ウェイン

闇の騎士バブルス(あんまりイメージあわないな)。

サイトの構成を修正しました。トップページとまもろうネット以外に
リンクされている方は、要注意です。気が付くと「裏の管理人」に怒られるかも(笑)。

昨日だったかな、ふっとある事に気付いて、慌てて確認。
やっぱりそうだ!と解り、ちょっと感激。
…まあもったいぶった書き方ですが、つまりですね、
「デクスターズラボ」は、やっぱりCNジャパンにとっては
まさに重要な意味を持つ、看板番組だったって事ですよ。

どういう事かと言いますと…、えっと今日「ココジャパーン」ってスペシャルを
放送しましたよね?その中に、もちろん「デクスターズラボ」もラインナップされていて、
それが第52話「戦え!デクスター一家」なわけですよ。
ところで今日は実は「デクスターズラボ」の放送一旦休止前の、最終日でもあります。
さて「デクスターズラボ」にとって第52話とはどういう話か?
もちろん第2シーズンの最終エピソードであり、長い間に渡って、
この回がまさしく「最終回」として機能していたわけです。
もちろんシーズン3、4あるけれど、内容からいっても、実質的な最終回だと
思っていい話だと思うのですよ。
つまり!デクスターの放送最終日に、最終回にあたる話を
二ついっぺんに放送しているわけなのです!
そうっ!「ココジャパーン」は、実はデクスターのために企画されたものだったんだよ!!

粋な心遣いじゃありませんか、ねぇ?
長いこと、休みなく放送されていたデクスターへの、
スタッフのほんのちょっとした配慮なわけですよ。
気付いたときは、ちょっと嬉しかったですよ。
デクスターはそこまで愛されていたんだなぁと。
そんなCNスタッフへ、デクスターファンを代表して感謝の言葉を言いたいと思います。








って言うと思うかぁ!! そんな事するくらいなら、初めっからやめるなや!他の作品を中止せーや!!パワパフとかドジャースとか、ムチャルチャとかタイタンズとかよー!!えーい腹立つ腹立つ腹立つなー!!ちきしょー、放送再開した時覚えてろよー!!!

 





これって新しい芸風かなにかですかー??


2005/2/12  ジャック冷房車

乗ると、ジャックがガタガタと震えている車両(イヤだな)。

自分がこういう事を言うのもなんなんですが、なんでKNDが
ここまで人気あるのか、正直わからないんですよ。
単純に「面白いかつまらないか」で言えば、まあつまらなくは無いんだけど、
ただ同じカートゥーンズの、デクスターやパワパフの面白さから比べると、
どうも一段二段低いと思うんですよね。
それなのに何故人気があるのか?

例えば「ティーンタイタンズ」が人気ある理由は解るんですよ。
要するに「馴染みやすいから」。絵とかがジャパニメーションちっくなので、
小・中学生くらいには受けがいいんでしょうな。
でもKNDは、そんなにすごい馴染みやすいってほどじゃないと思うんだよな。

あれこれ考えた末に出た結論が「薄いから」。
ギャグにしてもパロディ部分にしても、デクスターやビリマンに比べると
はるかに「薄い」。ジョニーほど強烈なおバカなキャラがいるわけでも無いし、
敵悪役もパワパフやカーレッジほど濃い連中じゃない。
カウチキなエドエッドみたくお下品ってわけでも無いし。
カートゥーンズ一連の作品の中じゃ、かなり薄い出来ですよKNDって。
でも、それがいいんだろうなーと思った。何事も濃すぎるのはいかんのですよ。

かのテレビ番組「トリビアの泉」も、ゴールデン進出後は、確かに薄くなった。
だが結果として、それが幸いし高視聴率をたたき出している。
「ドラえもん」も、実は藤子F不二雄という作家の中で見れば、
かなり薄い作品に位置していると思われる。
だけどそれが大人気を博し、テレビも未だに続いている
(もちろんテレビ版は、さらに薄くなっている事は言うまでも無いのだが)。

ましてやただでさえ濃くなりがちなカートゥーンだ。
日本人に受けるには、これくらいの薄さで丁度いいのかも知れない。
とすると、自分がシーズン1で感じていた「物足りなさ」は、
やはりこの薄さに起因するものだったのだろうなぁ。

となると、さきほどのタイタンズも、実は「薄い」から
受けているのかも知れないな。カートゥーンとしては言うまでもなく、
ジャパニメーション的演出と言っても、もちろんそんなにすごいわけじゃなく、
はっきり言ってしまえば薄いよね。

案外「受ける秘密」ってのは、そういうもんなのかも知れないな。
ゲンディとか、絶対持っている力を100%出している感じだし。
だからマニア受けはいいんだろうけど、一般受けはイマイチなんだろうな
(もっともここで評価が高まっているようだけど)。

そんなKNDの新作が、今から楽しみです(とでも書いておこうか)。


2005/2/13  ディディ高峰

こうデクスターがディディにボタンを押されまいと、あらゆる策を弄するんだども、
それがからっきし効かないんだな。これを専門家は「からっきしボタン」と呼んでいる。
(ケーシー高峰なんて、誰がわかるやら)

更新。明日からのKND新エピソードに備えて、トップ絵変更。
それから以前のトップ絵のX23の壁紙を作ってみました。
うーん、いい出来。

渋谷に用事があったので、ついでに「COMIX」へ行ってみる。ちょっと久しぶり。
おっとカートゥーンズのアメコミがあるね。表紙はKNDか。
他にデクスターとかカーレッジが収録されているので買っておくか。
本当はビリマンがいいんだが、贅沢はいえまい。
さらにあちらの人が描いた「ストリートファイター2」のコミック(邦訳版)も
買っておくとしますか。色の塗り方とか筋肉のつきかたとか、参考になるし。
なにより、この頃のカプコンのキャラクターデザインって、すごいからな。
そういえば、カプコンがストリートファイター2のキャラクターとかの
権利を、どこぞに売り渡したってのは、本当なのだろうか?
そうだ、ついでに「DC VS マーブル」のコミック(邦訳)も買っておくか。
今なら、キャラクターとかある程度理解できそうだし。
それから…おや「ジャスティスリーグ」のアニメ版の本があるね。
これは前買ったスーパーマンとかバットマンのヤツのシリーズだね。
こういうのもある時に買っておかないとね。
…こんなもんかな。さてレジへ行って精算しようっと。
ふ〜、これだけ買うとさすがに重いよね!





って待て。


なんでこんなにいっぱい買ってるねん?


うーん…確かに自分は、消費でストレス解消しているし、
先月は、諸般の事情でほとんど出かけられなかったから、それなりに
ストレスはたまっていたんだろうが…これは買いすぎだろー?
しかも昨日は昨日で、仕事用の本とか他にデカレンジャーとアバレンジャーの
本もあれこれ買っているわけで…。まあいいか。

マジレンジャー始まった。まずまずの出来。
第一話の段階で評価は決められないけど、でも特撮とか気合入っていていいね。
きちんと子供番組しているのは、個人的には高評価。
来週以降が楽しみだ。あ、ゴスロリさんは来週から出るみたいですぅ〜。

響鬼」も見てますよ。今回の敵は「魔化魍」、つまり「妖怪」なのですよ。
前回は土蜘蛛で、今回は山彦と戦ってます。
って事は、ラスボスは「ぬらりひょん」だったりするのだろーか?
うーん、なんか嫌な想像をしてしまったぞ(笑)。


2005/2/14  のいるはデブッチョぼよよよよん

あーそうだそうだそうだそうだ。わかったわかったわかったわかった。

まだ全部読んでないけど、昨日買った本とかの感想。

まずKNDアメコミ。
KNDの他に、ジョニー、ウィーゼル、デクスター、カーレッジ等が収録。
だがそのせいで、それぞれが短めのページ数。
ビリマンは無いが、まあいいだろう。
あとデクスターが二本立てなのはいいが、やる気なさげな絵
になってしまっているのが、なんとも。
肝心のKNDは、「月面基地に巨大ミートボールが衝突する!」
みたいな話。オチは…言わずもがな。

もう一つのジャスティスリーグの方だけど…、
前もこのシリーズのスーパーマン、バットマンのヤツを
買った時に思ったのが「アニメーションシリーズガイド」
みたいな事を銘打っている割には、どうもアニメシリーズを
完全網羅した本じゃ無いってこと。
今回もやっぱりそうで、アニメシリーズの
ジャスティスリーグに関する記述が、どうも少ない。
あれこれ考えた末に出た結論が、この本は
「アニメシリーズをベースにした、アメコミのガイド」
なんじゃないかって事。それならかなり辻褄が合うのだが。
まあそれでも、絵を描く時のいい資料にはなるんだけどね。
もう少し早ければ、ホークガールがもっと楽だったなぁ…。

そうそう、噂には聞いていたけど「X23」のコミックスなんて
ありましたよ。エボリューションからスピンオフして、
「X-MEN」本編に出たらしいとは聞いていたが、まさか
主役本まで出ていたとはね。まあ考えてみれば、
話を作りやすい設定だよな。ウルヴァリンと同じ遺伝子を
持つ少女だもんね。
でも絵がイマイチだったんで、買わなかったのよね。

以前から気になっていたんだけど、
TVグルーヴの「ココジャパーン」のお知らせページ。
ここをよく読むと
「フツウでは見られない、キャラクターのお相撲さん姿や、“ゴリジラ”の登 場など」
と書いてある。でもこれに該当する作品って「ピンキー&ブレイン」じゃない?
特にゴリジラは絶対そうでしょ?
でも実際には、ピンブレは放送されなかったんだよね。なんでだろ?

今日からKND新エピソード。
ガイドは、ひとまず全部見てから作りますので、お待ちください。
あと、掲示板に来てくれるのはありがたいんだが、一言だけ言わせてくれ。

「落ち着け」


2005/2/15  デジェニーランド

「行きてぇ!」という人多数。

「KND」新作の更新はまだしないけど、軽く感想でも書いておこうかな。
まずは昨日の「未来を救え!」。カートゥーンでは、もはやお約束となった
「未来の自分と遭遇」ネタ。でもそれが「男の子対女の子」という、
KND的味付けをされているのが、なんともいい感じ。
そういえば、未来のナンバー5と思しきキャラの声が、
「X-MEN エボリューション」のピエトロ風味だったのも笑い所(ってそうか?)。
詳しくはまたガイドで書くけど、ポイントは未来のナンバー4がナンバー4である、
と明確に描写されていない点。ストーリー展開からもデザインからも、彼が
ナンバー4であるのは明らかなんだけど、でも彼に対しては誰もナンバー4とも
ワラビーとも言っていないし、もちろん本人も言っていない。
でも視聴者には、彼がナンバー4だというのは解るという構造。
だからこそあのラストが効いてくるのだ。

続いて今日の分。まずは「アスパラガスの海に沈むな!」。
いやもうバカバカしくって好きよ、こういうの。まずトイレットネイターが
登場するところで、わしのハートはガッチリ掴まれた(笑)。大好きなのよ、アイツ。
そして「アスパラガスの海」という設定がまたいい。
シーズン1にあった「児童文学的世界観」が戻ってきたようで、個人的には嬉しい限り。
そしてなによりナンバー4の狂いっぷりが面白すぎ。

次の「リーダーの命令に服従せよ!」はリジー話…と思いきや、
いきなりのチャド登場。でもクリー姐さんとは別れたんだろか?
そういえばオシャレしたナンバー5は、どこかクリーっぽい。
でもやっぱナンバー5は、ボーイッシュな方がいいなぁ。
今回もナンバー4大活躍。もしかしてシーズン3のキーパーソンは彼か?

ネット上で、色々感想を見る限りでは、シーズン3はイマイチ?
というのを結構見かけるような気がする。
でも個人的には、面白い話が揃ってるな、今のところ。
なんといっても、雰囲気がどことなくシーズン1に戻ったような
感じがするのが私としては、非常に嬉しい。
シーズン2の超展開も好きなんだけど、どっちかと言うと、
シーズン1の方が好きだったりするのだ。

今年はお休みで、来年から復活するドラえもん映画、
どうやら「のび太の恐竜」のリメイクで決定みたい。
やはりとゆーか、今更とゆーか、予想通りとゆーか。
まあ恐竜の生態とか、当時と今じゃそれこそまるで
違っているので、その辺りがどう処理されるかが見所か。

ところで新しいドラのキャラクターデザイン、
方々で「原作を活かしたいいデザイン」とか言われているけど、
個人的には、いまいち好きになれない。
つか、今までのアニメデザインが結構好きだったからな。
大体、あまり原作に近くないと思うんだが…どうだろうか?
まあまた動くと印象変わるかもだけどね。


CNサイト更新。三月の番組…って何よ、コレ?
なんか日本アニメばっかりって気がする。
まあでもヤッターマンと巨人の星なわけだが。

ヤッターマンをやるって事は、もしかして本当に
タイムボカンシリーズ全部の放送権を獲得したって事?
そういえばシリーズがDVD化したので、それで放映権料とか
安くなっているんだろーな。
それはそれで(個人的には)嬉しいけども。
イタダキマンとかきらめきマンもやるんだろーか?

それよりもシアターが全部巨人の星ってなんだよ!
いや、ここまで来ると逆に清清しささえ感じてしまって、
個人的には「ナイス!」と言いたいのだが(笑)。
まさに「大どんでん返し」だっ!(いやそれは「新」ですって)
でもさ、せめて画像くらいは変えようよ。

あとはエドエッドビリマンが復活か。ま妥当な所だよね。
ん?ビリマンの放映時間…今パワパフをやっている時間じゃない?
もしかしてパワパフが休…うわちょっとなにするんでスカpzp;gふじこkk。:;


2005/2/16  散財ジャック

サムジャグッズの買いすぎで破産でござる…。

余程の事が無い限り、睡眠中に目を覚まさない体質。
でもさすがに今朝の地震は目が覚めた!

震源は茨城の方で。そう言えば知り合いに茨城県民が
いたよなぁ〜、と思いつつ、朝起きて無事かどうかメールで確認。
とりあえず大丈夫だったようでなにより。
ただ、その地震のあった時間にまだ起きていたようで。
…おいおい、朝の5時前ですよ?
なんかますますヴァンパイアと化してますな.。

今日のKNDの感想。
まずは「ユートピアに気をつけろ!」。ネタバレになるけど、これ見た時、
藤子・F・不二雄の「モジャ公」の中の「天国よいとこ」を思い出した。
そういった意味では、冷静に考えるとすごい怖い話だよな。
ただあそこが夢の世界である、っていうのがすごい早い段階で
解ってしまって、う〜んとか思っていたんだけど、その後の
脱出方法の伏線の張り方で脱帽。してやられた!
そう考えると、最初の伏線がすぐにバレるようになっているのは、わざとなのか?

次は「宿題強盗と決闘せよ!」。ちょっと珍しいナンバー4と5のコンビ。
これも「なんでスクールバスに車両が?」と思っていたら、
いきなりの「駅馬車」ばりの西部劇ネタ。こーゆーの大好き。
どうも自分は、特定の物をモチーフとして、そこから話なりギャグが
展開していくのが好きみたい。今回しかり、昨日のアスパラガスしかり。
そういえばカートゥーンにハマるきっかけになったデクスターの
謎のラボを持つ男」もカメラ、写真モチーフの話だっけか。
そしてKNDって、そういう話多いんだよね。だから好きになったのかも知れん。

KNDのシーズン3って、思うに「キャラが立ったシーズン1」って気がする。
シーズン1の物足りなさは、まだキャラクターが十分に立っていなかったが故の
物だったのかもなぁ、なんて一人納得。
その分、シーズン2の超展開から入ったような人には、逆に物足りないのかも。


2005/2/17  そんなバタカ!

またバタカネタか!いやだって使いやすいし。

パワパフ放送休止確定だそうで。ご愁傷様です。
正直、デクスターが休止になった時から、
この状況は予想していた。ただこんなにも早く来た事に
対して、ちょっと驚いたって感じ。
でも自分としては、デクスターとパワパフがほぼ同時期に
休止になった事で、やはり日本CNとしては
デクスターとパワパフは、ほぼ同程度に大事な番組なのだなぁ、
というのが解った気がして、ちょっと嬉しいのだ。

KND新作効果で連日かなりのアクセス。
例のミクシィからのアクセスも、どうやらKND目当てに
来ているようだという事までは、調べがついたぞチキショー!
それはさておき、KNDじゃないほどにしても、カーレッジページの
アクセスが結構増えてる。
再放送が始まったからだろうけど。まあ元々人気はあったわけだしね。
これを機会に、未見の人はカーレッジを見るのをオススメします。

今日のKND「若返りの泉を守れ!」。またもや30分エピ。
今回ってさ、「学校の下にあるもう一つの学校」「入り口はトイレ」って辺り、
もしかして「ハリーポッターと秘密の部屋」のパロディかな?
もっともそれは前半だけか。中盤はインディ・ジョーンズだったが。
ナンバー5が一応主役だけど、ナンバー4がポイントを押さえて活躍する。
やはり今シーズンのキーポイントはナンバー4なのかも。
入れ替わるように、ナンバー3の影が少し薄くなっているような気がする。
でもボケっぷりは相変わらずでいいんだよねぇ。
それからナンバー1のスキンヘッドの秘密が、チラッと語られるのも印象深い。
こういうのをさらっと流す演出は、本当向こうは上手いよね。

がそれよりもなによりも、今回の一番注目はゲストキャラのレオナ。
なんと声があの「堀絢子」さんじゃないですか!
堀さんと言えば、新オバQにハットリくんにチンプイと、どうも藤子キャラと縁のある方。
そういえばKNDって、どこか藤子不二雄臭がするんだよね。昨日の話しかり。
それを狙っての起用か?んな事ないか(笑)。
でもそんな堀さんが、レオナというある意味とても難しい役どころを、
ばっちりと演じられていたのが、とても印象的な一本になりましたね。


2005/2/18  もうケンケンなんすから

手をこうしたら笑ってください。「シシシシ」って。

今日のKND。まずは「デカ尻写真の流出をくい止めろ!」。
くだらねー(笑)。いやでもこういう小学生レベルの低レベルな争いが、
ものすごい高レベルのアクションで繰り広げられる、ってのがKNDの魅力だよね。
つーかナンバー1の不幸に、メンバー笑いすぎ。
でもそこがカートゥーンって感じでいいんだよね。

次は「訓練生よ 基地を守れ!」。
シーズン2のラストでKND訓練生となったトミーが活躍するエピソード。
レギュラーメンバーが登場しないという、ちょっと変わった構成。
つまる所「こんな小さな僕達でも、ここまで出来るんだよ!」ってな話なんだけど、
でも考えてみればKNDっていう話自体が、本来はそういう話だったはずなんだが。
それでもやっぱりファーザー相手に活躍する様は、見ていてスカッとします。


2005/2/19  ♪アビゲール♪とても〜

♪本当に〜♪いつまでも〜

まずは更新。ギャラリーの壁紙にKND壁紙追加。
と言っても、トップ絵と同じですが。

今日は単独で新宿へ。何しに行ったかと言うと、これだっ!パラララッパ〜。
藤子不二雄A先生サイン会〜
の整理券入手〜のために「用心棒」購入〜。

今までこうしたチャンスはあったものの、気付くのが遅かったり、
平日にあったりと、なかなか実現しなかったのだが、
とうとうチャンスを掴んだぞ!という感じです。わくわく。

それはそうと、新宿三越にジュンク堂なんて出来たんですね。知らなかったです。
だけど…すげーわ、ここ。なにしろあの三越の全フロアが本屋!
しかもそれが2フロアあるんですよ、奥さんっ!
自分も今まで色々と本屋は見てきたつもりだけど、一番広くてでかいっす。
もちろん本屋の価値というものは、自分が探している本があるかどうか?
の一点につきるわけですが、でもこの蔵書量なら、きっと探している本もあるでしょう。
おそらく丸一日ヒマつぶせるわ。つかマップが無いと迷うって。

さらに下のフロアには「LOFT」まである始末。これは一体どうしたこと?
いや自分のイメージの三越って、とにかく高級な物が
高級なまま売っている高級百貨店であり、ジュンク堂はともかく、
LOFTなんて雑貨屋なんかは無いというイメージだったんだが…。
これも経営難ってやつなのかね?

その後、高校時代の友人と会うために中野ブロードウェーへ。
最近ここに来ると、いつもカートゥーン関連のものばっか探していたけど、
今日は珍しくカートゥーン抜き。たまにはこういうのもいいか。
だから上に出来たメイド喫茶にも行ってみたりして。

そうそう「チョークゾーン」のサントラを新宿で見つけましたよ。
おそらく今までもあったんだろうけど、ちょっと隅っこだったのと、
日本語タイトルが書いてなかったため、見逃していたと思われる。

今日のKND、まずは「歴史を探れ!」。
思わず「おいおいおい!」とツッコミを入れたくなる話(笑)。
子供と大人が別人種なわけ無いでしょーに。でもどうやらあの世界ではそうらしい…?
続いて「パジャマパーティーに潜入せよ!」。
今回の主役は、ヒステリー女ことナンバー86。彼女の魅力が満載なのである。
キーパーソンは、またしてもナンバー4。やっぱシーズン3はヤツが主役か。
そしてチャド&待望のクリー姉さん登場!チャドはすっかり雑魚化してしまったが、
クリーは相変わらずの強さを発揮するので、ちょい安心。
そして思わぬ裏切り…。この辺り、超展開のシーズン2を思い出す出来。
やっぱシーズン3も面白いね。


2005/2/20  アビゲイル優

「えっとぉ、私昔KNDっての入ってたんですけどぉ、
その時にぃ、大人たちをつぶしちゃった事があるんですぅ。」(時事ネタ

「DC VS マーブル」ようやく読了。これは果たして壮大なネタコミックなのか?
かなり笑わせていただきました。
簡単なあらすじを申しますと、DCとマーブル、アメリカを代表する二大コミックスの世界が
宇宙的異変により、混ざり始めて大ピンチ!しかもDCとマーブルそれぞれの
代表ヒーロー達が一対一で戦う羽目になったり、あげくの果てに両世界が
合体してしまい、ヒーローも合体した存在になってしまったりと、もうやりたい放題。
だってフラッシュとクイックシルバーのかけっこ対決だよ?
ストームはワンダーウーマンと戦うし(どう考えても、ワンダーウーマンの方が
強いと思うんだがなぁ…)、ウルヴァリンはロボさんと戦うし。
しかもその後の合体世界では、ウルヴァリンとバットマンが合体。
ゴッサムシティを爪で守るヒーロー!ってなんじゃそりゃ!
ギャグでやっているのか、真面目にやっているのか…。

しかしあれですね、アメリカって結構著作権にうるさいイメージがあるけれど、
ちゃんとした手順を踏まえ、きちんとした契約を結べば、
結構こういうお遊びを認めてくれるのかなぁ、と思ったりした。
そういった意味では、かえって日本の方がこの手の作品の
実現は難しいのかもしれないよね。

今日のKND、まずは「水風船の謎を解け」。
シーズン3になって、めっきり影が薄くなったナンバー2だけど、
ようやくの主役話。しかも探偵物なんだけど…うむむ、カートゥーンにありがちな、
ちょっとキモイ話だ。アイデアはいいんだけど…むむむ…。
次は「愛の城から脱出せよ!」。
CMでもちょっと出ていた、砂の城の王様、キングサンディ再登場話。
しかもナンバー3の妹、ムシも交えて、てんやわんやの大混乱。
まあでも一応のハッピーエンドなのかな、これは?

ところで今日のヒット数が500行きそう。恐るべし新作効果。

「極上パロディウス」の音楽聴きながら書いているんだけど…、
あー、スペシャルステージがやりたくなってきた(笑)!
でもパターンを忘れていそうで、怖いなぁ…。


2005/2/21  ドリパフ絵

約一名が解ればいいや
つーか、資料なさすぎ。

TVグルーヴの早出し、四月のCN情報
やはり目玉は「サムライジャック」の新作か。
見る限り、アクの誕生話まではやるみたいで安心。
なにしろ散々待たされたからなぁ!
それはいいんだけど、こっちのページの解説では…

瑞穂の国・大和のとある大名の領地が、かつて悪の大魔王の“アク”に襲われた

えええええええ????そうだったんですかぁぁぁぁぁ?????

今日のKND、まずは「今年もバースデーケーキを奪え!」。
ってまたかよ!! おまえら一体何歳だ?というツッコミはさておき。
実際にはナンバー1が振り回される話。ヒヨコ相手にいい感じ。
いちいち茶化すナンバー3もいい味を出している。
オチはまあ下品ではあるけれど、昨日よりマシか。

次は「ツリーハウスを封鎖せよ!」。
密室サスペンス…?と思いきや一気にホラーへ。
なにしろ個人的に大好きなスパンキュロット活躍とあっては、見逃せない!
しかしナンバー4はつくづくアホで、でもそこがたまらないいいキャラだな。


2005/2/22  富井&コックローチ

「オイ、山岡!なんだゴキブリがいっぱいだぞ!」
「副部長、これが今回の究極のメニューですよ。」
「ほほぅ!これはうま(以下自粛)」

某所お絵描き掲示板にイラストアップしたら、
(当たり前だけど)そこからのアクセスが急増。
男ってバカだよね…、ふっ。
とゆーか諸君、あれはあそこだからあーいう絵を描いたのであって、
ここにはそーいう系の絵は無い、つもりなのだが。

それはいーけど、他所様のサイト用のイラストに
気合入れて、えらい時間割いているヒマがあったら、
自分のサイト用の絵を描け!とか思うのですがいかがでしょうか。
余計な事、といってはアレだが、本筋から外れた所に
やたらと力を入れたがるのは、どうにもパタリロ殿下の
悪影響なんじゃないかと思ったりして。

あとちょっと誤解が広まっているようなんで、正しておくけど、
KNDは確かに3月12日で一旦休止するけど、21日にすぐ復活するんで。

今日のKND、まずは「ジャイアントモンキーを追い払え」。
レインボーモンキー&ナンバー4活躍話。カートゥーンとしては、
もはや定番中の定番、キングコングのパロディもあり。
でもなんかKNDってパロディが少ないような気がするが、気のせいかなぁ?

続いて「究極のキャンディーを取り返せ!」。
ナンバー5が主役の冒険エピソード。ナンバー5の活躍が
カッコイイ話なのはいいのだが、どうも全体的にシーズン2の
「第4のフレーバーを探せ!」に似た仕上がりになってしまっているのは
どんなもんなんだろうなぁ?まあ面白いからいいんだけどね。


2005/2/23  ビーストウォーズ バブルス

ビースト戦士がバブルス化した!にゃ〜にゃにゃにゃにゃ〜にゃ。

突然ですが、最近ブログ始めました。

…と言っても、仕事上の話であり、他人の管理してるブログの
デザインを、あーだこーだといじっているだけなのですが(驚いた?)。

それでまあ、噂のライブドアのレンタルブログを使っているんですが、
設定のために、はじめてライブドアのページに行ってみたんですよ。


…何ここ?

YAHOOのパクリやん。


あんまりにデザインがYAHOOそのまんまだったんで、
リンクする気も起きません。

それはさておきブログですが、ぶっちゃけわけわからん。
やたらと設定しづらいし、サポートがどうしようも無い。
一応デザインのテンプレートはいくつかあるのですが、
オリジナルデザインでカスタムしたいんですよ。
でもどこをどういじれば、どこが変わるとか全然書いてない。
当然ヘルプにも書いてない。何をどうしろと?

まあ実際には、スタイルシートがきちんと理解出来ていれば、
カスタマイズは、結構自由に出来るんですよね。
初心者は、最初からそんなカスタマイズなんてしないし。
一番困るのが、自分みたいに中途半端に知識持っている人間。
ソース、スタイルシートの本と、延々にらめっこしてましたよ、もう。
せめて簡易FAQくらい、もっと充実させろよ…。金はあるんだろーに。

お知らせ。
「3月26日(土)@新宿ロフトプラスワン
唐沢俊一プロデュース

唐沢俊一と眠田直の「トゥーン大好き!2」

大好評だった『トゥーン大好き!』満を持しての第二回。
『恐竜ガーティ』から『ジェニーはティーン☆ロボット』まで、
海外アニメの過去から現在まで、その奇妙な魅力の世界を周遊します。

【出演】唐沢俊一&眠田直(他、ゲストあるかも)

Open/18:30 Start/19:30 ¥1500(飲食別」
と宣伝するよう頼まれました。
詳細解ったらまた追って告知しますんで。

今日のKNDは「新人トミーよ KNDを救え!」。
トミーの活躍を描いた30分。ようやくKNDのナンバーTとなれたトミーだったが、
ファーザーの手により、他のKNDメンバーが動物にされてしまった!
どうするトミー?…というお話。
何気にKNDについて、色々重要な事が判明する回でもある。
まず現在の最高指導者はナンバー362。
それからナンバーは「自己申告制」だったって事。これがちょっと驚きかも。
ナンバー1とか、良く空いてたね。つーかおまいらタマネギ部隊か?
ナンバー100032とかありなのか?

メンバーが動物にされるあたりで、どうしてもパーマンを思い出すのは
なんでだろうか?それはそうと、ナンバー5=ガゼル、ナンバー4=コアラ、
ナンバー3=ツルと来たので、てっきり出身国を代表する動物になるとばかり
思っていたら、ナンバー2=カバ、ナンバー1=アザラシってのは、一体どういう事だ。
まあ見た目からの連想なんだろけども。

そしてトミーの機転により大逆転となるんだけど、その代償としてトミーは…。
この辺り、結構悲劇なんだけど、トミーのキャラクターのせいか、
どうもしんみりしてこない。もっとも「若返りの泉」の時のレオナもそうだったけど、
登場キャラクターがひたすら「タフ」なのが、カートゥーンの魅力だと思うので、
これはこれでオッケーかと。これが日本アニメだったら、しんみりしたまま
終わってしまうんだろなぁ。

某所の日記のマンガに触発されて、続きを描いてみた。

シルエットが誰なのか、とかは気にするな。


2005/2/24  ビーストウォーズ カルルス

ビースト戦士が北海道登別カルルス温泉に!♪い〜い湯だな〜

「動物って好き?」と聞かれると、まあ好きな方かと。
少なくとも嫌いでは無い、というスタンスです。
子供の頃は、犬だの猫だの飼いたかったけど、
諸般の事情で飼えなかったんだけどね。
そんな自分なんですが、今日ちょっと腹の立つ事が。

本屋に行ったんですよ。ジュンク堂みたくでっかいのじゃなくって、
街中の小さい本屋へ。そうしたらですね、店内に犬を
連れてきている客がいたんですよ。小型犬なんですが、三匹も。
でね、その客が狭い通路の所で本を探している。するとどうなるか?
ただでさえ狭い通路に犬が三匹ウロウロしていて、とても歩けなくなるのですよ。
回り道をしないといけなくなるのです、解る?

あのねぇ、なんで犬を三匹も店内に連れてくるのかと。
はっきり言って邪魔ですよと。
これが例えば一匹だったら、まだ腕に抱えたりできるので、
通路スペースが確保できるんですが、三匹なのでそれが出来ないんですよ。
だったら外に繋いでおけと。
それが最低限のマナーってもんでしょ?

繰り返すけど、犬はキライじゃないのよ、別に。
ただそういうマナーが守れない飼い主は好かん。
もちろん、ちゃんとマナー守っている良心的な
飼い主もいっぱいいる。というかそっちの方が多い。
でもごく一部の、そういうマナー守らない人間のせいで、
かなり迷惑しているんだろうなぁ、と思った。


つーかぶっちゃけ、店内に犬とか連れて入るのも
どうかと思うんだよな。糞とかしたらどうするの?
掃除すればいい、って問題でも無いと思うんだけどなぁ。

動物を飼うのもいいけれど、でも
最低限のマナーくらいは守ってほしいね、ってお話でした。


今日のKND、まずは「ハロウィンだ お菓子を集めよ!」。
カートゥーンでは定番の(って最近こればっか書いているような)ハロウィン話。
去年のハロウィンスペシャルで放送されたハムスターの幽霊話は、
厳密には幽霊話であり、ハロウィン話じゃないんだよねぇ。
それはともかく、またもやナンバー4が主役。なんかシーズン3以降
(ちなみに今回から厳密にはシーズン4の扱いになるみたい)優遇されてるなぁ。
そして個人的に好きなお菓子海賊も登場。
この組み合わせは、ちょっと珍しいよな。
次は「おたくゾンビと戦え!」。
えーと…そのー…何よこの話(笑)。

オマケ 今日のスペシャルゲスト

あああっ!


ところで昨日のマンガにまた続きが出来た。
今度は「あめり感」。
一体どこまで続くやら(笑)。なんだかリレーマンガのよう…、
うぅぅ、リレーマンガにまつわる嫌な思い出を思い出してしまった…。


2005/2/25  ビーストウォーズ パピルス

ビースト戦士が羊皮紙にっ!…ってしつこい?

なんでトップページより日記へのアクセス量が多いんだよっ!!
ああ、例の続きマンガがあちこちにリンクされているせいで、
直接入ってくる人が多いのね、納得。

なにやらKNDのトレカが出るそうで。
…神よ…またですか?また私に揃えろと言うのですか?
(注:誰もそんな事は言っていません)

そういえば「ビーストウォーズ リターンズ」なんてのが始まってたのね。
せっかくなので、見てみた。うわー、相変わらず(笑)。
しかも今回はコンボイさんもアドリブに走ってるし!へけっ!
「豆腐屋」云々はあれか、「頭文字D」のギャグか。
しかしメカのデザインがすごすぎ。こりゃオモチャ売れないわ。

今日のKND、まずは「学年委員長を護衛せよ!」。
ちょっとしたチェイス物。なのでスピード感とスリルが命。
その辺りは、十分に描けているので良し。
…ところで今回ちょっと気になるキャラが。
確かナンバー24として紹介されていたキャラがいたと思うんだけど、
なんか顔の作りが他のキャラと違って、明らかに浮いている。
これは一体なんだろう?ちょっと海外サイト調べたけど、
特に言及していないようだ。なんか実在の人物をモデルにしているって
感じなんだけど…誰?

次は「入院患者を敵から守れ!」。
シーズン1の頃のKNDは、どこかテロ組織のニオイがしていて、
でもシーズン2、3と薄まった気がしていたんだけど、
やっぱりこいつらテロ組織だよなあ、という事を再認識させてくれるエピソード。
というか、さすがに病院で暴れるのは辞めましょうって。
オチはなんとなく想像ついたんだけど、それでも「あのキャラ」だったってのは
かなり意外だった。なんかここに来て、昔ちょこっとだけ出たキャラや
設定を、巧みに消化させている印象が強いよね。


2005/2/26  サプライジャック

ジャック驚いたでござる!!

今日は、いつもお世話になっているゆずのきさんのお誘いで、
サントラパブなる物に行ってまいりました。
いやー、すげーマニアック。でもマニアックなのは好きなので満足でした。
どーも、ありがとうございました、ゆずのきさん。
でもさすがに同行した何人かは、ちょっとついてこれなかったみたい。
ま、サントラってのもマニアックな分野の中で、更にマニアックな
部分に位置しているだろうから、しょうがないんだろうけども。

今日のKND、まずは「芽キャベツを排出せよ!」。
ミクロ決死隊かと思った、って誰も知らないだろうな。
ともかく定番の体内ネタ+オプションで脳いじり付き。
しかしここまで定番ネタが多いと、いかにアレンジしていくかが、
作者の技量に関わってくるよね。単純なパロディだけではもはや受けないって事か。
何気にナンバー4の家族登場。弟(妹?)がいたのね。

続いて「宿題を食われるな!」。
またもや学校ネタ。シーズン3になって思い出したように学校ネタが出るね。
でもなんか「森」「オオカミ」ってあたりから「赤ずきんちゃん」を
思い出したのは自分だけ?

というわけKND新シーズンはひとまず終了。
話が全然区切れてないのは、どうやら本当は「新人トミー…」の話が、
本来の区切れだったからみたいです。
さてガイドを作っていきますかねっと。


2005/2/27  総務と経理

♪予算でケッンカッした〜♪

まずは更新。ギャラリーのCGと元ネタ探偵団カートゥーン。
ギャラリーは、こないだ描いたブロッサム眼鏡。
元ネタ探偵団は、これでネタのストックが一応尽きたので、当分更新しないかも。

「ブログやらないんですか?」と言われた。
日記あるからいーじゃん、と思うんだけど、なんか話題ごとにツッコミを入れたい、という事らしい。
ふーん、と思った。いや実際「日記」と「ブログ」の区別が、ようつかんのですわ。
システム的な違いとかは解りますよ。でもやっている事は、つまり結局「日記」でしょ?
だったら日記がある現状としては、別にこのままでいいかなぁと。
それにウチは、日記読んでもらって、ワンクリックで掲示板にいけるよう、
バッチリ配慮してあるつもりなんだが。

まあそれでも話題ごとに「ツッコミ」を入れられるという、ブログのシステムには
確かに興味ある。そこで、今日はこの日記で、擬似的にブログを再現してみたいと思います。
本文中に「」の記号が出てきたら、そこでモニタに向かって突っ込んでください。
「LOUさん、それ違うよ!」
てな感じでお願いしますね。 では早速行ってみましょー!

今更ながら今年のCNカレンダーを入手。思ったよりも大きかったのでビックリ。
それはいいんだけど、絵柄を見ていて気がついた事が。
1月 ムーチャ・ルーチャ
2月 KND
4月 サムライジャック
6月 パワパフ
11月 パフィー
解ります?これ見事なまでに、現在判明している
「新作」の来る時期に対応しているんだよね。
そういった目で見てみると…8月にティーンタイタンズがありますね。
そしてなんと!10月にデクスターがっ!
そうか、10月にデクスター24時間連続スペシャルをやるんだなっ!!!

今日はまたアメコミ屋へ。ふと見ると例の「X23」のコミックスの最新刊が。
表紙のX23のコスチュームがかっこいかったので、購入することに。
ラクガキの参考にしようっと。ところで本編中に、X23が暗殺活動を行うので
いくつか変装しているのですが、その中に眼鏡っ子23がっ!
これはあれですか、つまり自分に「描け」という事ですか、そうですか。

今日の「仮面ライダー響鬼」を見ていたら、いきなり
「芋長の芋ヨーカン」という単語が登場!
げげっ、もしかして響鬼さんの世界はチーキュなのですか?

…とまあこんな感じでやってみたけど、どうだったろう?
少しはブログっぽかったのだろうか?うん、ブログっぽかったに違いない。
これだけやれば、もうブログをやる必要無いな。
なーんだ、ブログなんて簡単じゃねーか。






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