その8 ウソ?ホント? |
インターネットでの悪い人たちのことも知ったガールズたち。また今日も色々なホームページを見ているようですが・・・。おや、今度はバブルスが何か見つけたようです。 |
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「ホント」か「ウソ」かを決めるには、その話がどこから出てきたものか、すなわち「ソース」が書いてあることが必要なんだよ。 「ソース」というのは、例えば本や新聞。あるいは他のホームページのアドレスなどさ。それが書いてあれば、そこを見てホントかウソか調べる事が出来るだろう? ただの「うわさ」を信じちゃいけないってことなんだ。 |
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インターネットには、「情報」がたくさん溢れているけど、その「情報」全てが「ホント」とは限らないんだよ。「ウソ」や「でまかせ」の情報だって流れている。中には、わざと「ウソ」の情報を流す悪い人もいるんだよ。だからその情報がどこから出てきたのか、つまり「ソース」がどこなのかというのは、とても重要なことなんだよ。 これで「ソース」のところに載っているページが、ちゃんとした本や雑誌だったり、あるいは「公式ページ」だったり、また詳しい人が書いていたりすれば、その「情報」は信用していいけど、その「ソース」自体が、他のホームページの掲示板とかだったりしたら、やはりその情報はちょっと信用できないかも・・・。「又聞き(またぎき)」っていうのは、普段の生活でも信用できないことが多いからね。 では逆に「ソース」が書いてない情報は絶対信用できないのかと言うと・・・必ずしもそうでは無いところが難しいところだね。 なのでどうしても「ホント」か「ウソ」か確かめたい時には、「Yahoo」や「Google」、それから公式ページなどで、自分で調べた方が確実だね。 |
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例えば「ソース」として書いてあるアドレスのところへ行くと・・・・・
わっ!!
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でも今みたいに、「ソース」のアドレスのところへ行くと、オバケとかが出てくるページになって、ビックリさせられるって事があるんだよ。 |
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つまり「怪しいアドレス」のところには行かないように、注意しようねって言うことさ!! |
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そうしないと、今度はみんなが「ウソつき」になってしまうからね! |
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