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2004年11月の日記

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2004/11/1  うむ、デクスタぞ!

CNはデクスターを延々と放送してくれて、実にでかした!

…あれ?もしかして今日でこの「横丁」が二周年?
なんかすっかり忘れていましたよ。移転とかあったから、そんな実感が沸かないんだろうなあ。
まー、これからも痒いところに手が届くデータサイト目指してけっぱりますんで。

最近、掲示板がにぎわっているのはいいんだけど、
少々マナーが守れてない人が多いようですね。
一応言っておきますけど、私結厳しいので。
…と言っても、おそらくこことか読んでないんだろうなあ。


2004/11/3  堅物ファミリー

アダムスさんちは、堅物ばかりで。

「KND」始めたせいか、とにかく結構な来客数なのです。
それはそれでありがたいんだけど、サーバーの仕様で、あまり人が多く来ると
サイトが見れなくなってしまうんですよ。でもこればっかりは防ぎようがないからなあ。
そういうわけでちょこっと対策を取ってみた。
…と言っても、解らない人には解らないだろうし、解る人にはすぐ解る対策なんだが。
でもこうやるしか無いよなあ。ある意味、これで正解って事なのかなあ?
これも仕様の内だしなあ。
とにかくどれくらい効果が出るのか、ちょっと様子を見てみようと思う。

今日買った物。
てんとう虫コミックスライブラリー 「名たんていカゲマン」全3巻
「CAOCOM DESIGN WORKS」
…なんなんだ、このまとまりの無い買い物は?
まあでもカプコンのイラスト集は、見ていて楽しいし、絵を描くモチベーションアップにもなる。
「カゲマン」は待望の一品。やっぱり面白いね!
どじでマヌケな、トレンチコートを着た探偵が、
相棒と繰り広げるギャグマンガなわけだし(かなり恣意的な紹介文)。

全然関係ないけど、いまさらこないだ日曜日の「KND」の感想。
やっぱりどうしてもナンバー4のヤツに目がいってしまうんだけど、
個人的には、いかにもなカートゥーンが繰り広げられた、ナンバー5のヤツが好き。
あれはまあピンクパンサーなんだろうけど、でも雰囲気がとても良かったよね。
実際にああいう雰囲気や絵柄で展開させていたら、
また違った作品になったんだろうなあ、とか思った。


2004/11/5  皆のもの、ティーンエイジャー!出会え出会え!

「こちらがジェニーさんでござる」
「ドモ、ハジメマシテー」

最近ジャンプでは「デスノート」って作品がかなり人気あるようで。
もちろん自分も読んでみて、なるほど面白いなあと思っているわけです。
ところでこの作品についてちょっとした「噂」がネット上で流れているのです。
それは「デスノートの原作者の大場つぐみとは、実はガモウひろしの事である」という噂。
ガモウひろしというのは、知っている人は知っているかもだけど、
「とっても!ラッキーマン」や「バカバカしいの!」の作者であるギャグマンガ家さん。
そんな人がどうしてあの緻密なミステリの原作なんか書けるんだ!
…と怒っている人もいるかもですな。でも自分最初この話聞いた時「納得」したんですよ。

自分は実は「ラッキーマン」が大好きだったんですよね。
もちろん最初は、あの下手くそな絵に抵抗あって、バカにしていたんだけど、
読んでみると、これが意外と面白い!のです。
結構論理的(といってもギャグテイストなのだが)に話が展開していたのよね。
その後の「バカバカしいの!」も、タイトルだけから判断するとアレだが、
やはり非常に上手く伏線が張られていて、そして見事に消化されていたのですよ。
その辺りが、ジャンプ編集部がガモウをなかなか捨てなかった理由なのでは
ないだろうか?と思っている。

話を戻すけど、その辺りの話の展開が、「言われてみれば」デスノートに
非常に良く似ている。また会話中にときどき出てくる「ツッコミ」のセンスが、
とても良く似ているのだよ。この辺りは実際読み比べてみるといいかもしれないね。
そして今日、ネット上でこんなページまで発見してしまった。
私がその昔『大場つぐみ』を『ガモウひろし』だと確信した理由
これを読んで、なるほどね!と思った。
上記のページを読んでもらえば解るんだけど、つまり両者には
セリフの流れですごく似ている部分があるってこと。
これ自分もマンガ描いた経験があるから解るんだけど、
本当に無意識なんだけど、セリフ回しとかってついついクセが出るのよね。

しかし結局真相はどうなんだろうね?
ミステリーマンガの作者が、その存在がミステリーってのは、
ある意味とてもオイシイ状況だよなあ。
編集部的には、その辺りいつか明らかにするつもりなんだろうかどうか。

ところで!大場=ガモウ説を出すと「ギャグマンガ家にあんなストーリー書けるはずがない」
とあからさまに嫌悪感示す人がいるけど、まあその気持ち解らないでもないんだけど、
でもマンガ家をなめたらあきませんぜ。
大体それを言ったら、作画の小畑健だって、そもそもは
「サイボーグじーちゃん」とか描いていた、ギャグマンガ家だったんだからさ!


2004/11/6  ティーンエイジャーの赤石

柱の男達がティーンエイジャーを狙う!

今日はオフ会。といってもいつもとは違い、同人誌を作ったMLの方の「濃い」オフ会。
今回も濃い話炸裂でしたとも、ええ。
しかしそんな人達の中で、知らず知らずのうちに「住み分け」が出来てしまっているのが、
なんだか面白い。
例えば、自分は比較的最近のカートゥーンに詳しい。
でも別の人は、その中でもパワパフに詳しかったり、別の作品に詳しかったり。
更に別の人は、昔のハンナ・バーベラに詳しい。
また別の人は、CNではなかなか放送しないような、海外アニメに詳しい。
まあ〜でもそういう方がいいのかな?
資料を集中させておいた方が、色々と便利なのかも知れないし、
一人一人の負担は逆に小さくなるのかも知れない、などと思ったり。

それでそのメンバーの方に、ハンナフィギュアをいくつか買っておいてほしい、
と頼んでおいたのですよ。てなわけで四つほどゲット。開封。
クマゴロー×1、スーパースリー×2、ペネロッピー×1。
…六箱開封した段階で、ダブリが五割というのは実際問題どうなのだろうか??

…と帰ってきてみたら、カウンターがぶっとんでるじゃん!サーバーエラーのようで。
え〜っと、確か昨日「85000」越えていたから…とりあえず「85500」くらい?


2004/11/7  浅草ティーンエイジャ祭り

ティーンエイジャーが浅草に集まってお祭りを!

KND、今日でシーズン2が終わり。さてこれからじっくりと
解説ページを作っていきますかねっと。
でもやっぱり最近のカートゥーンは、シーズン2からが面白いね!
KNDもシーズン1は、まだどこかのんびりしていて、逆にそこがなんとなく牧歌的で、
好きな所でもあったんだけど、シーズン2からは怒涛の展開!
そういった意味では、ちょっぴり寂しい気もするんだけど、でも
はるかに面白くなっていたので、まあいいかと。

やっぱりシーズン2のキーワードは「ティーンエイジャー」だったんですね。
今日の話を見て、つくづくそう実感しました。クーリーは何しに来たんだか。
でもどんどんと後付設定が増えていくよなあ。いやいいんだが。
なんだかナンバー3とナンバー4も、すっかりいい関係になっちまったみたいで。
でもまたそれをはっきりと描写しない辺りが、そっち方面の
人達にはたまらないんでしょうなあ。想像の余地があるといいますか。

でもこの最終回、なんか見たことあるような気がするけど、なんだっけ?
主要キャラの記憶が無くなるんだけど、それでも敵に立ち向かっていくという…。
あれ?もしかして…「逆境ナイン」かああ??

今日は私用で渋谷へ行ってきたんですけど、早いですね。もうクリスマス飾りしてました。

早すぎるだろ!

まだ11月は10日も過ぎてないんだぞ!もっと11月を楽しませてくれ!
…という文句は去年も言った気がするので、今年はもっと
ポジティブシンキングで行くことにする。そこで早速来年の年賀状の
準備を始める事にしました(笑)。
まずは図柄を決めないと。参考とモチベーションを高めるために、
色々画集を買おうと思っております。それはいいんだけど、さすがに
作者名もタイトルも解らない画集を探すのって難儀だね(笑)。
ちきしょー、メモでも取っておけば良かったよー。


2004/11/8  ♪ナンバースリーは諜報部員

♪レインボーモンキーのためなら、エンヤトットドッコイショ!

昨日の日記に書いていた「タイトルも作者名も解らないイラスト集」
なんだけど、タイトルの一部をなんとか思い出し、それを手がかりに
Googleで検索した結果、なんとか見つける事が出来ました。
いやなんでも調べると解るもんだねえ。かなり手間取ったけども。

それで見てみると、どうやらネット書店のイーエスブックスという所で
まだ購入できるらしい。確かに作者名とタイトルが解っても、
本屋に置いてあるかどうかは、また別問題だしなあ。
しかも二年位前の本なので、なおさら置いてない可能性大なのだ。
大体最近は本屋巡りをする時間もあまり取れないし。
しかもここから注文すれば、自宅に届けてもらうだけでは無く、
セブンイレブンで受け取りが出来るとのこと。
そこでせっかくなので、ネット注文とやらをやってみる事にした。

最近プロバイダのサーバーが重いので、多少手間取ったけど、
でもなんとか注文成功。なるほど、こりゃ便利だ。
自宅にいながらにして、あれこれと買えてしまうってのはいいねえ。
でもその分、自分の支払い能力を超えた買い物とかしそうで怖い。
なのでこの手段は、「どうしても欲しいんだけど、どこにも無い」
時限定としよう。やはり買い物の楽しさは、あちこち歩き回る所に
あるであろうから。

でもセブンイレブンで受け取りが出来るってのはいいかも。
他人に見られては困る、あんな物やこんな物も買えるって事だしねえ。


ニュースで見つけた、著作権絡みの記事
今まで自分の認識としては、世の中の流れとして、
著作権をもっと厳しくしよう、という動きだけなのかと思っていたけど、
実は全く反対に、もう少し緩くしようなんて動きもあるんですね。
ちーとも知りませんでしたよ。いや自分が不勉強なだけなのですが。


先日「デスノートの作者=ガモウひろし?」という話を紹介しまして、
オフでお会いした、某S氏からも「やっぱそうなのかなあ?」と
疑惑の言葉をいただくことに成功しまして。
それで今日発売のジャンプのデスノートを読むにつけ、
一度沸いた疑惑は、やはりなかなか晴れないなあ、と思っていたのです。
そんな時、ふと目を上げるとそこにあったのがコンビニ版「ラッキーマン」。今日発売。
何故この時期に!
なにやら作為的な物を感じてしまう…。よもやこれ自体が作戦なのかぁ?

そういえばネットで調べてみたら、「スクービー2」ですが、
まだ一部劇場ではかろうじて上映しているようです。
いずれにせよ、今週の土日がラストチャンスだと思うので、
なんとか時間調整して行ってみようと思っておりますです、はい。


2004/11/9  グリーンサンバン

まあ服も緑だしさ。

自分はまあCNファンです。CN大好きです。いやむしろCN中毒かも。
だからこんなサイト作って、おかげで色々な人に出会えて、CNにはとても感謝しております。
でもいつも誉めてばかりではなんなので、今日はちょっとCNへの文句をば。
まあこれは、こないだのオフ会でも話題になった事なんですけどもね。

まずその1。とにかく昔のハンナ・バーベラ作品をもっと放送してほしい。
やっぱりさ、見たいじゃない。懐かしいし。
それに若い世代には、意外と面白いかもしれないし
(いや、つまらないと言っているんじゃないぞ!)。
だからこないだの「ハンナ・バーベラ大百科」枠にはすごい期待してたですよ。
期待していたのに、それなのに、ああそれなのに。
だからですねえ、あんな一度に二時間なんていらないから、
一日に一時間でも三十分でもいいんですよ。
それで番組を月代わりでやってほしいなと。
どうせハンナのカートゥーンなんて、ループがすごい短いんだしさ。
一ヶ月もあれば一回くらいはループするでしょ?
それでとにかくいっぱい種類を見せてほしいなあと。

その2。これ特に最近多いんだけども。
例えば今だったら「スーパーマン」とか「バットマン・ザ・フューチャー」がそうなんだけども、
シーズン2「だけ放送」とか、シーズン3「だけ放送」とかは止めてください。
やっぱりどうせなら全部見たいじゃない?
新作放映期間とかならまだいいんだけど、それもとっくに終わったのに、
一部エピソードだけ延々とリピートってのは、さすがにどうかと思うんですよ。
というか、何故にそういう放送形態なのかと。大人の事情でもあるんですか?
中にはつい最近DVDレコーダーとかを買って、ようやく保存版が作れる!
とか、やる気まんまんになっている人だっているわけだし、
つい最近作品のファンになって、初期エピソードを見たいな〜、と
思う人だっているわけですよ。ねえ?

…しかしここに書いて、果たしてCN関係者は読むのだろうか?
ならいっそ、要望メールとして出した方がいいかもだね。
じゃ、ちょっと出してきますわ。よっこらせと


2004/11/12  マツケンサムジャ

ジャックがあの格好で踊り狂う!

先日イーエスブックスにて注文したイラスト集が届いたとの事なので、
セブンイレブンまで取りにいきました。
セブンイレブンなら配送料が無料になるのです。
いやあ便利な時代になったものだ。
帰ってきて早速閲覧。いやあいいイラスト。実に味わい深い。

と、そこで突然思い出した。そういえば「どこにも売ってないんだけど、
なんとかして入手したい本」がまだあったっけ。
早速検索してみると…おお、あるじゃないのさ!
「ケンケンと愉快な仲間たち」
これはカートゥーン好きにとっては、とても貴重な数少ない資料なので、
なんとかして入手したかったんだけど、今までずーっと
入手できずにいたのです。
せっかくだから注文しちゃおっと。
届くのが楽しみだなー。

ところで今回、一体誰のイラスト集を買ったかって?
それは秘密ですよ、むふふ。

おっと反転させても書いてないですよ。むふふ。


2004/11/13  ティーンエイジミュータントサムジャタートルズ

ティーンエイジで、ミュータントで、タートルズなサムライジャック(良くわからん)。

あれこれ調べたら「スクービー2」をまだ大泉の映画館でやっていたので、
最後のチャンスとばかりに見てきました。
最寄り駅は大泉学園なのですが、自分の家から微妙に離れているんですよねー。
でもそんなにややこしいってわけじゃなし、先日の平山会で来たばかりなので、
まあ別にいいかと思って行ってみました。
ちなみにこの映画館、すぐそばに「東映撮影所」や「東映アニメーション」があったりと、
なかなかにスゴイところ。このすぐそばで、あれとかあれとかあれなんかが
生まれていったのかよ!なんてちょっぴり感動したりして。

映画館自体もかなりでかくてキレイな感じ。
席も一段一段の段差がすごい高くて、たとえ前の席にUバードが座ったとしても、
翼が邪魔にならないような、素晴らしい配置なのです(笑)。
また予告編もファミリー向けの、例えば「Mrインクレディブル」だの「シャークテイル」だのを
中心に流してくれていたのが、すごい嬉しかった。
良くあることなんだけど、子供向け、あるいはファミリー向けの映画の時に、
予告編でちょっとエッチなシーンがあるやつとか、はたまたバイオレンスなシーンが
あるようなのを流してしまう映画館って結構あるんですよ。
さすがにそれはどうなんだろうか?とずっと思っていたので、この配慮は
とても気に入りましたのです。

で肝心の「スクービー2」の感想。いやあ、おバカな映画(褒め言葉)。
前作同様に、カートゥーンをそのまんま映画にしたって感じ。
まさに金と技術の無駄遣いですよ(褒めています)!
ところでちょっと気になったのは、オナラなどの下ネタが多かったこと。
スクービーって下ネタ多かったかなあ?
でもこれはこないだのオフ会でも話題になったけど、実際問題として日本語に
吹きかえられているスクービーシリーズなんて、実はほんの一握り。
もしかしたらまだ見ぬシリーズで、実はかなり下ネタが炸裂してるんでは?
という想像も成り立つわけです。
だとすると、実はガーフィールドも、歌ったり踊ったりするシリーズが
大量にあったりするんだろうか(笑)。

そうそうそれから「あの」カートゥーンスターがカメオ出演。
いや実に意外なキャスティングでビックリです。そうなんと!

クッキー売りのガールスカウトだよ!

まあそんなこんなで、CN見ている人には十分楽しめる映画でしたと。

その後池袋へ出て、「スクリームトイズ」というグッズショップへ。
実は先日「ホビダス」という本を買って、あれこれ新しいグッズショップを発見したのです。
ここは今まで存在は知っていたけど、行った事が無かったので行ってみました。
ふーん、思ったよりもいい感じ。新し目のグッズが結構揃っている。
古いのとかは無いんだけど、でもこのレベルなら合格点か。
とりあえずサムジャのフィギュアと、キム・ポッシブルのフィギュアがあったなと。

それからさらに新宿へ行き、もう二軒ほど行ってみた。
一件はオシャレ系の店。ただレンスピのTシャツなどを売っていた。
もう一件はいわゆるレンタルケースショップ。
海外物がちらほらあったけど、なにしろ数が多いので探すのが至難の業。
でもちょくちょく寄っていれば、いずれ掘り出し物が見つかるかも。

最近新宿に来ると必ず寄ってしまう店、東京麺通団。うどん屋なのです。
元々は大学時代の友人(四国出身)に教わったのですが…美味い!
ちきしょー、おかげでうどん中毒じゃねーか!ありがとー!(おいおい)

まあそんなこんなで、あちこち歩き回った一日でしたとさ。あー疲れた。


2004/11/14  ナイジェル・ウノ泣いてるの?

目にゴミが入っただけだい!(とか言って強がりそうだ)

今日はまた一日中家にいて、あれこれと作業。
これから年末にかけて、こうした作業が山積みなので、こういう日が多くなりそう。
というか平日は仕事から帰ってくると、すっかり眠くなってしまって
そのままベッドにバタンキュー。正義の味方楽じゃないね、湿布貼ろうかな?
(このネタ、わかる人いないだろな〜。地球の平和を守るため〜…)。

今日のドラクエ日記
ようやく竜王倒したよ。ばんざーい…と言いたいけれど、
ドラクエ1ごときに、一ヶ月かかるようじゃなあ。
やはりゲームやる時間が絶対的に不足しているんだよなあ。
こんな状態でプレステ2なんか買っても、ろくすっぽやる時間は無いんだよなあ。
それだったら最初っから買わないで、他の物買った方がよほどいいのか。
とか言いつつドラクエ2を始める私。
う〜ん、ローレシア王子は相変わらずの筋肉バカだね♪
それにつけても、サマルトリア!お前はいーからじっとしていろ!
そして未だに役立たずなんだね、君は…。


2004/11/15  アビゲイルには姉がいる

名前はクリー、ってそのまんまだな。

最近とにかく忙しいというかなんというか。
と言っても仕事が忙しいわけじゃなくって、「私事」が忙しい。
年末までに、あれもやろうこれもやろう、なんて考えているし、
それでいてその作業に対して、休日くらいしか時間が割けないというジレンマ。
どれくらい忙しいかというと、今日がCNサイトの更新日だって事すら
忘れてしまっていたくらい忙しいのだ、アップアップ。

というわけでCNサイト更新。
個人的にポイントは、サムジャミニサイトに
「エミー賞受賞」がデカデカと載ったことか。
いえーい、やーりやり!パ○○○なんか目じゃねーぜ!

あと気になったのは、質問コーナー。今月の質問は…
「ナンバー5は女の子なのに、なんで男の声優さんなんですか?」
…いやあ、子供って正直でいいよねえ(苦笑)。

仕事が終わって、ちょいと新宿トライソフトへ寄り道。
イラストの資料を買いに行ったのだが、しかしこの店は相変わらずだなー、と思った。
肝心の資料だけど、アメコミって表紙と中身が一致しないことがしばしばあるから、
目的のキャラクターが出ているのかどうか、表紙から判断するだけでもかなりのバクチ。
一応そのキャラがでかでかと載っているヤツを買ったんだけど、
それでもなんだかあまりいい資料にはなりそうにないよう、とほほ。


2004/11/16  ギリギリ・ヨンジュ

これで全国の奥様達のハートを掴むのだ!

CNサイトを見て、気になった事一つ。
質問コーナーなんだけど、ナンバー3の本名が
「クッキー・サンバン」になっているんだよね。
「クキ」?「クッキー?」どっちなの?

英語での綴りは「Kuki」だし、本編でも「クキ」と
言っているように聞こえる。
でも実はカートゥーンキャラにおいて、こうした
「表音上」と「表記上」に違いのあるキャラって、結構いるのよね。

例えば「デクスターズラボ」の「ディディ」。
音声を聞く限りでは、彼女の名前は「ディーディー」。
だけどCNサイトや本編タイトルなどの公式の場では「ディディ」。
同様に「サムライジャック」の「アク」も、
音声だと「アクゥ」だけど、書く時には「アク」。

結論を言っちゃうと、公式が「クッキー」と言っているのなら、
やっぱり「クッキー」で決まりなんでしょうなあ。
うちのサイトも修正しとかないとな。
実際、地元ケーブルテレビの解説ページでも「クッキー」だったし。
一番いいのは、トゥーンデータページに、KNDのデータが載ってくれれば
なんだけど、まだ更新されないんだよなあ。
メンバー5人だから、レイアウトに手間取っているのかな?

でも彼女が「クッキー」とするなら、妹は「ムッシー」になるのか?
む、ということはもしかして「ムッシュー・サンバン」?

そうか!ナンバー3の妹は男だったんだよ!

ちょっと待て、落ち着け俺。

昼休みに近くのコンビニへ行ったらば、
ハンナ・バーベラフィギュア第2弾発見。
おいおい、いつの間に!早速3箱買ってみましたよっ!
…しかしなんで第1弾が入荷せず、第2弾だけが入荷しているんだろう?
あと箱に「CD同梱」というシールが貼ってあるけど、なんか慌てて貼ったような
気がするのは一体どうしたことだろうか?まあいいや、開封。
え〜と、ラムジーちゃんとター坊の冒険と、シャザーン(レア)が出ました。
だぶらないで良かった〜。

…次のてめーのセリフは「ゴーストがだぶったらください」だ!


2004/11/17  ナンバーURYYYYYYY!!

「そして今っ!このナンバー3がぶっちぎりで、KNDのリーダーになるのだ!URYYYY!!」
「やれやれだぜ」(ナンバー4)

ハンナフィギュア第2弾、また買いにいってみました。
って減ってないじゃんか。自分以外誰も買ってねえのかよ!
とにかく二箱購入。ところでまた箱のミスプリントを発見。なんと!
「宇宙怪人ゴースト」が「宇宙怪人ゴート」にっ!
これは挑戦状に違いないっ!!

それはともかく開封。「ドラ猫大将」と「スカイキッドブラック魔王」が出ました。
ここまでダブリなし。うーんいい感じ。
でもここからは絶対ダブるだろうから、これ以上買おうかどうかちょっと微妙。

しかしこのラインナップを見るに、どう見ても第2弾より第1弾の方が地味だよな?
更に第2弾にはブラック魔王とケンケンという、メジャーキャラがいるわけで…。
だから第2弾だけ入荷しているところとかあるのだろうか?

ちなみに自分が見つけたのはサンクスです。
気になる人は、サンクス系列を探してみましょう。


2004/11/19  ワラビー・ずうとるび

今じゃ座布団運んでます。

仕事が終わって大学時代の友人連中と合流。
うどん屋へ行く。そこでバカ話だの、人生相談など話し込み、
かなり遅い時間に帰ってきたのだ。
それでついでに新宿のフィギュアショップへ行ったんだけど、
なんとそこではサムジャのフィギュアが

半額セール!

うほう、こりゃあチャンスだよね!でも買わなかったんだけど。

某所でマッドサイエンティストカフェってのが話題になっている。
なにやら結構いい評判のようで、この人も…

実験室みたいなフロアでビーカーや試験管に紅茶とか入れて持ってきて欲しい。
メニューも「砂糖」じゃなくて「C12H22O11」という風に化学式で。
で、ドリンクとかもってきたら、意味ありげにニヤッとか笑うの。

なんて言ってたりして。
ん〜、だけどその発言になにやらデジャヴを覚えてしまう私。はて?
…あーそうか!それオレのかつての日常生活じゃん!

いや実は私、高校時代に化学部に所属していたんだよね(文系だけど)。
その時なんか、化学実験室で弁当とか食ってたし、
醤油とか胡椒とかの調味料が、どういうわけか薬品棚に置いてあったりしたもんだ。
人によっては、ビーカーとガスバーナーでラーメン作っていたからな〜。
クリスマスとかも、実験室でケーキ切ったりしていたわけですよ、ああ懐かしい。

よーしそれではマッドサイエンティストカフェの成功を祈って、一つアドバイス!
キムワイプ」ってのがあるんだけど、それは是非入手しておきましょう。便利です。


2004/11/20  モコモコハム太郎

モグラだけど、ハムスターなのです!へけ!

今日も今日とて、一日中家で作業。不健康極まりないですね〜。
でも色々やらないといけない事があるので、しょうがないのです。
あああ、やる事があるっていいなあ(棒読み)。

ハンナフィギュアを、いくつか箱から出して飾ってみる。
箱の写真は、かなりアレなんだけど、でも実際出してみると結構いい出来?
…と言っても、もちろんそんなすごいレベルじゃないんだけど、
でもこれくらいなら十分か。特にドラ猫大将とか、結構いい出来かも。
これはあれかも、むしろ箱の写真撮ったヤツがアレなのかも。
それとも原型を作り直した、とかなんて事は無いよなあ?

さっきCN見ていて知ったんですけど、来年から「タイムボカン」やるみたいね。
うひょー、なんか嬉しい。基本的にジャパニメーションが増えるのは嫌だけど、
でも「タイムボカン」とか、そーいうのが増えるのは、まあいいかなと
(どれが良くてどれがダメなのか、基準が良く解りませんが)。
これを突破口に、そのまま「ヤッターマン」とか「ゼンダマン」とか「オタスケマン」とか
「ヤットデタマン」とか「イッパツマン」とか「イタダキマン」とか「きらめきマン」とかも
やってくれたりするのだろうか?ちょっと期待。
特に「タイムボカン」は、どことなく無国籍な香りが強いので、
CNでやってもあんまり違和感無いかもだよなあ。
毎回登場する、動物をモチーフとした敵メカ!
そしてナレーションは富山敬!
これはもう見るしか無いよね!

でもタツノコ作品なんて、放映権料高そうだけどな〜。良く買えたもんだ。
それだけ儲かっているのか、CNは?

…いやちょっと待て、やっぱこれ陰謀だよ。
どうしてよりによってCNで「タイムボカン」なんだよ。
これはもう何者かの意志を感じざるを得ないじゃないか!
だってそうですよ、あの番組では毎回「あの人」の名前が叫ばれるんですよ!





「このスカポンタン!


みんなも、ハンドルネームを付ける時には、よ〜く考えようね!!


2004/11/21  スコットハム太郎

目からビームなのです。しばば。

トップ絵変更。完全なネタ絵。本当はドット絵で描きたかったけど、断念。
あーでも「FF」は、この頃が一番良かったな〜。

でもこれで少しノルマが減って、余裕が出来てきたかな?
今週は火曜も休みだから、なんとかなるだろう。
でも早くも忘年会のお誘いなど受けているので、油断していると、どえらいことになってしまうかも。
とりあえず「Mr.インクレイディブル」には、ちょっと行ってみたいんだよなあ。
「KND」のガイド、シーズン2分はもうちょっと待ってね。
現在、鋭意制作中なので。

そういえば明日っから「ティーンタイタンズ」だっけか。
そっちも見ないといけないなあ。ああ、また時間が…。


2004/11/22  スターは嫌ー

普通の女の子に戻りたいですー。

掲示板にも書いたけど、「ドラえもん声優一新」のニュース。
まずは声優さん達に「お疲れさまでした」と言い、そして「ありがとうございました」と言おう。
しかし、もちろん寂しい気持ちはあるのですけど、とうとう来るべき時が来たか、
というのもまた本音。見てみれば皆さんもう70歳近いわけで、それでまあ
今まで良く頑張ってこれたものですわ。本当感服いたします。

今考えれば、来年の春の映画をやらない、ってのも「これ」を睨んでの事だったんだなあと。
更にいえば「ぼくドラ」の発刊も、いわゆる「大山ドラ」の総決算的な意味合いが
あったのでは無いだろうかとも考えられるわけです。
となると、やはりもう以前からスタッフの間では、今回の件について話し合っては
いたんだろうねえと。そしてそれにあわせて色々と展開するのは、
まさにビジネスの基本としか言いようがありませんな。

各所のドラえもん関係のサイトを見回ってみると、やはり衝撃を受けた、みたいな
意見が多いですね。やはりいまや「ドラえもん=大山のぶ代」というイメージが
完全に定着してしまっているわけですから、それが交代になるくらいなら、
いっそ番組自体を終わらせてしまえ!なんて過激な意見も目にしたり。
でもその気持ち、わからなくも無いなと。
やはりそれだけ、強烈に刷り込まれてしまっているわけですよねえ。

これからどうなるのか、自分としては静かに見守っていきたいと思います。
…以上は、「一藤子ファン」としての自分の意見。
で、以下は「カートゥーンファン」の自分からの意見なのだけど…

あのなーお前ら、甘えてるんじゃねー!
番組が続くだけ、有り難いと思えやー!!
カートゥーン、特に旧ハンナ作品なんか、物によっては
放送する度に声が変わってるんだぞー!声の変更ぐらいで、ごたごた抜かすなやー!

…つくづく思うんだけど、なんかカートゥーンファンになってから、
すっかり打たれ強くなったなあ(笑)。


2004/11/23  チャド、チャダルコ、マチャド

そういえば、ヒャダインっていつの間に無くなったんだっけか?

更新。「KND」のシーズン2分を追加しました。
シーズン2は怒涛の展開なので、結構疲れましたよ。
でもやっぱり改めて思うに、シーズン1と2では全然雰囲気違うなあと。
シーズン1って、まだどこかのんびりした感じがあって、それが結構好きだったんだけど、
でもシーズン2になって、「ジャスティスリーグ」を彷彿とさせる怒涛の展開!
これはこれで面白いからいいんだけど、ちょっと寂しくもあるのです。

でも更新効果なのか、KNDページのアクセス数が結構すごい事に。
ま、仕方ないか〜。それに今日は祝日だしね。

「ティーンタイタンズ」二日目。まあこんなもんでしょう。
それに最近のカートゥーンは、シーズンが進むにつれどんどん面白くなってくるから、
その辺りを期待しましょうか。
でも一つだけ思ったんだけど、あいつら弱くね?
なんかいかにも雑魚って感じの敵キャラにも、すごいてこずっているんですが?
まあ今まで「ジャスティスリーグ」とかばっかり見ていたから、余計に
そう思ってしまうのかも知れないけど、でもなあ。
まあどうやらそういうのを狙っているらしいんだけどもね。

ドラえもん公式サイトなのですが、ここの下の方を見ると
「「ドラえもん」については来年以降、さまざまな計画を検討していますが、
まだ正式に決定しておりません
。」 となっています。
もしかして、こないだの報道は勇み足だったのか?
でも完全否定していないところを見ると、間違ってはいないんだろうが、
それにしても、ちょっと動向が気になる所でありますな。


2004/11/24  クイズjacklinに聞きました

「今、もっともかっこよくって、ホットで、イカすカートゥーンと言えば何?」
「ATHF。」

「ティーンタイタンズ」三日目。他のサイトの掲示板とかでは「すげー面白い!」
みたいな意見を目にするんだけど…、正直自分としてはまだまだ微妙。
昨日も書いたけど、同じようなヒーロー物の「ジャスティスリーグ」とかとは、
全然別のベクトルの作品なので、自分が頭に思い描いていたイメージを
補正していかないといけないのかなあと。それとまだシーズン1だし、
シーズン2になれば、もっと面白くなるよ!と一生懸命自分を励ましていたりして。
いやつまらない、ってわけじゃないんだけど、そこまで手放しに「面白い!」とは
言えないかなあと。むむむ。悪くは無いんだけどさ。

つーか、自分はそもそも「キャラ萌え」しない人だからなー。
どっちかっつーと「燃え」の人なわけで。そうなると、この弱いタイタンズとか見ていて、
爽快感を感じないんだよなあ。むむむ。
「KND」とかの方が、まだちゃんとアクションとかやっているように見えてしまう。

ただ今日見ていて気が付いた事。
なんかBGMがしょぼいなー、これ。
いや、しょぼいと言うか…緊迫感が無いというか、画面にマッチしてないと言うか…。
オープニングはいいと思うんだけどね。
それを期待していると、なんか肩透かしをくらうような気がするのよ。

あー、なんかこんな事ばかり書いてしまうと、怒られるかも。ビクビク。

そうそう、気が付けばカウンターが「90000」いったね。「100000」は目前だ!


2004/11/25  地獄のバタカも金次第

お金あげるからもう殴らないで。

イーエスブックスに注文していた「ケンケンと愉快な仲間たち」がようやく届きました。
早速セブンイレブンへ取りに行ったのです。ああ便利。
ああ、これだよこれ。懐かしいなあ。丁度日本でカートゥーンネットワークが
開局する直前くらいに、どういうわけか「ケンケンブーム」が
「ほんの一瞬」だけおこって、その時に出版されたんだよな、これ。
その時は、まだカートゥーンにはハマってなかったから、買わなかったんだけど、
後々になって欲しくなった時には、すでに遅し。
一般書店からは、ことごとく姿を消していたのです。
でもこうして通販で買えるような時代になって、ようやくゲットですよ。
ちょっと時間はかかったけど、まあ結果オーライなのです。
結構資料的にも貴重なのよね、この本。

ところでセブンイレブンに行ったらば、スクービーのチュッパチャップスがあった。
ちょっと驚き。映画の絡みで入ってきたのか、はたまたクリスマスの絡みなのか。
唐突にこういう事があるから、ビックリなんだよなあ…。

今日のタイタンズ
えと、こないだからちょっと気になっていたんだけど、
もしかして「ポケモンチェック」かかってない?ほんのちょっとだけど。
なんか画面が光るシーンとか、一瞬動きが止まるような気がするんだけど…。
それとも最初の放送段階から入っているのかな?はて?


2004/11/27  水森チャド

ナンバー274だよー。クックー。

むふふ、買っちゃった。
いやあずっと欲しかったんだよね、これ。
でもますますヒマが無くなるなあ。でもいいのだ!
何を買ったかって?そりゃもうあの有名なっ!
ペインター8ですよっ!
これがあれば鬼に金棒、デクスターにスパナ、勇者にロトの剣…
まあとにかく、これがあれば水彩画やアクリル画や油絵のようなタッチが出せるのです!
よーし、早速チャレンジしてみるかー!!

…あかん、難しいわ。
まあいいや、ちまちまと使って慣れていくとしましょうか。
少しずつ仕事が一段落しはじめているからねえ。

そういえばドラクエ8が今日発売だっけ?
もちろんやりたい気持ちでいっぱいなんだけど、
でもドラクエ2すらまだ終わってない状況だからねえ。
やるにしても、もっと後になるでしょうな。ガーン。


2004/11/28  戸増ホーギー

ナンバー4「よう相棒!」
ナンバー2「相棒って言うな!」

今日は「平山会」に出席しました。
以前も書いたと思うけど、「仮面ライダー」などの東映特撮のプロデューサーを
やられていた、平山亨さんという方にあれこれお話をうかがう会です。
今日は「ゴレンジャー」ネタが結構多くて、かなり満足。
いや丁度世代なんだよ、ゴレンジャー。

その後に、会の参加者での飲み会。
特撮系のライターさんに、あれこれとお話を聞きました。
いやあ、どこにもいるんですねあくどいヤツって。
まさに「憎まれっ子世にはばかる」って所でしょうか。

それでその時に話題になったんですけど、
「宇宙スーパートリオ」ってカートゥーンを知っている方、いらっしゃいます?
いやその方が、古いカートゥーンの日本語台本を持っていらしたんですけど、
その作品だけ、誰も知らなかったという…。むむむ。
どんな小さな事でもいいので、なにかご存知の方は
掲示板、もしくはメールでお教えくださいです。

早くも来年の年賀状を作ってしまった。
かなり気が早いんだけど、でもこれくらいで無いと破綻しそうな予感。
それにこれは、ハガキに印刷する用。
このサイトとかで使う、WEB用のもまだ作らないといけないので、
これくらい急いで丁度いいくらいですな。
とは言え、WEB用はどんな絵柄にしようかなあ…?


2004/11/29  ティーンタンタンズ

ティーンエイジャーになったタンタンが大活躍
…いやまて、そもそもタンタンって何歳だ?

昨日の平山会の話の続き。

ある方が、昔の「少年マガジン」を持っていらしたのですよ。
「あしたのジョー」で、ジョー対ホセ・メンドーサ戦直前くらい。
まさにクライマックスって所。
そうしたらそのマガジンが、アメコミ特集なんか組んでいたんですわ!
それで表紙開くと、いきなりマーヴルやらDCのヒーローが一堂に会した
ポスターがっ!つか、これ今じゃ絶対実現不可能じゃんか!!

しかしアメコミヒーローも、本当変わってないのねえ。
見る人が見ると、とても面白い特集なんだろうな。
当時のアメコミ最新情報とかも載ってましたとも、ええ。

でも雑誌っていうのは、その時の「時代の空気」が
忠実に出ていますね。それだけですげえ貴重な資料かも。
それこそ、広告ページに至るまでね。

あと石森章太郎の「ロボット刑事」があったんだけど、
やっぱ石森見開きは、雑誌サイズで見ないとダメだね!
もう全然違いますよ!


2004/11/30  ティーンランタンズ

グリーランタン、若かりし頃の冒険談。

ドラえもん ニュープロジェクト始動」。ついに公式発表ですな。
やはり大幅なリニューアルをするようですね。
どうせなら再来年の映画は「のび太の恐竜」のリメイクとか、やらないかな〜?
ま、公式で発表が出た以上、後はそれがどうなるかを、じっくりと
見守っていきたいと思っております。

しかし例の声優交代のニュースが流れてから、いやそれ以前から
あちこちの藤子系サイトを見ていて、ずっと思っていたんですが、
どうも「ドラえもん」という作品、いやさ「藤子・F・不二雄」という存在そのものが、
やたらと「神格化」されているような気がして、ちょっと気になった。

確かに「ドラえもん」は面白いし、それを書き続けたF先生は偉いけど、
でもそれじゃあそれが「絶対」なのかというと、ちょっと違うような気がする。
こういう言い方は、本当は不本意なんだけど「たかがマンガ」なわけですよ。
もっと気楽に楽しもうぜー、と思うんですがどうでしょうか?

「作品」の面白さと、「作者」の人間性というのは、本来別個に語られなければいけない
はずのものなのです。だけどどうも誤解しやすいのは、
「いい作品を作るのはいい人」と思ってしまうこと。
それ、全然違うからね。いやむしろ「いい作品作るのは嫌な人」って
場合がほとんどだったりするんですよ。
例えば、かのモーツァルトは、もちろん名曲を多数作ったわけだけど、
食事中に平気で下ネタを連発するようなヤツだった、という話も伝わっているくらいで。

…まあつまり何が言いたいかと言うと、もっと「冷静な目」での
藤子批評が必要なんでは無いかなあと。
そういった意味では「変ドラ」は実にいいサイトで、
「ドラえもん=感動できるいいマンガ」という図式から完全に離れ、
「ドラえもん」が本来持っていた「毒」の部分を巧みに抽出し、
かつ新しい視点での楽しみ方を我々に投げかけてくれているわけですよ。

本当は自分で出来ればいいんだけど、ちょっと出来そうに無いよなあ。


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