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2006年9月の日記

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2006/9/1(金)  フォスタースクリーム・ホーム

役立たずのスタースクリームを放り込んでおけい!

とりあえず更新。今日までの「フォスターズ・ホーム」を追加。
あとトップに「TOON GUIDE3」の通販案内。
同人誌紹介ページも、まとめないとなあ。

でその今日の「フォスターズ・ホーム」は、新キャラのチーズ登場。
オバQにおけるO次郎のようなスタンスで行くのか?と思いきや…
まあこっちの方がフォスターズらしくっていいか(笑)。
しかしチーズの描写はヤバすぎっす。一歩間違うと…アワワ。

続いて今日のトランスフォーマー。
昨日の話で、サイバトロンにはアホしかいないと解ったんだけど、
今日の話で、デストロンにはもっとアホしかいないと解った(笑)。
つくづく奥が深い作品じゃ。

 

今日昼間、突然しゃっくりが止まらなくなったんですよ。
で某氏が「舌を30秒ひっぱるとしゃっくりが止まる」と言っていたので、
その言葉を信じてやってみました。

1.そもそも舌がつかめない

2.つかんでも引っ張ると痛い

3.引っ張ってる最中にしゃっくりが出てたまらない

4.傍から見てるとみっともない

5.結局直らない

どうすりゃいいんですかね。

 

なんか某所で某人が「SR!SR!」叫んでいるのを見て、
じゃあ「怪奇大作戦のSRI」とか「スパロボのSRX」とか言ったら
どうなるんだろーか、と思った。ちょい期待。


2006/9/2(土)  魔太郎がブルー

うらみはらさでおくべきかーっ!(あの声で)

今日のフォスターズ・ホームは…フランキーの寝室!で
全てがふっとんだような気がする(笑)。というか今シーズンのフォスターズは、
なんか知らんがエロすぎ。どうしたマクラッケン!いいぞもっとやれ!

今日もまたオフって来ました。
今日の面子は、スカポン太さんとちがみさんだいすけさん眠田直さん
雛瀬あやさんヒタキさんanriさん。わしを含めて8名。多っ!
一応メインの目的は、智惠さんとanriさんが作ったインベーダー・ジムの
同人誌をもらう会だったんですけどもね。まあついでに、ぐだぐだと
カートゥーン話などしてまいりましたよっと。やはりオフ会は楽しいね。

それで眠田さんに、トランスフォーマー関係の物を色々と
見せてもらったせいで、またトランスフォーマー熱が悪化しそうだ(笑)。
というか、見せてもらったもの、自分も持ってるはずなんだよね。
どこにしまったのか解らないんだけど。探せば絶対出てくるんだよなあ。
どこだったっけか。ケイブンシャの大百科とか、キャラのアニメ設定画とか
載ってて、すごい貴重なんだよなあ。


2006/9/3(日)  やんちゃなブルート

やんちゃじゃ済まないレベルだと思うんだ。

今日のフォスターズ・ホーム。珍しくブルーがこらしめられる話。
まあ日頃の行いがアレなので、むしろブルーはこれくらいで丁度いいんじゃないかと。
というか、約束があるとは言え、良く追い出されないなあと。
しかしこうして見ると、ホームには結構たくさんのフレンドがいますなあ。

昨日のオフで、トランスフォーマー熱がさらに悪化したので、
とうとう「トランスフォーマー・テーマソングセレクション」なんてCDを
買ってしまいましたよ、まったくもう(笑)。
いやこれ、前から欲しかった事は欲しかったんだけど、
自分の場合、「無印」から「ビクトリー」までのファンなので、
後半部分のディスクいらないよなあ、とか思ってスルーしてたんです。
でもさすがにとうとう欲望に負けた(笑)。ああ「2010」のOPテーマはいいなあ。

「FF3DS」をちまちまやってます。あああ面白いなあ。
すぐ全滅するんだけど、それがまた楽しい(笑)。
でこのゲーム、隠し要素を出すにはどうやら通信が必須らしく、
昨日もだいすけさんと、ワイヤレス通信をしてきた。でもまだ通信が足りないらしい。
あああ、面倒くさいなー!


2006/9/4(月)  ぼくとクリフォード校庭で

諸星大二郎の描いたクリフォードは…。

今日のフォスターズ・ホーム。第3話以来の感動話?
ストーリー自体はありがちなんだけれど、でもフォスターズらしく
まとめていたなあと。ブルーとマックの友情も再認識できたし。
ところであのCMで流されていた音楽って、パワパフのテーマ曲の
アレンジっぽいけど、どうなんだろうね(笑)?

トランスフォーマーは、作画がどうしようもなかったなあ(笑)。
セル画の順番とか、平気で間違ってたし。
いやまあでも、なんというかほほえましいレベルなんだけどね。

久々にアクセス解析を覗いてみたんだけど、どういうわけか
昨日の夜10時以降に、「X-MENエボリューション」ページへの
アクセス数が、とんでもないくらい増えてる!
どうした?一体何があったんだ???
…と思って冷静に考えてみたら、そうか昨日の日曜洋画劇場で
「X-MEN」の最初の映画やったんだね。なるほど、そーいうことか。
まああれだ、気持ちは解るけど落ち着け。とにかく落ち着け。


2006/9/5(火)  マグワイヤーアクション

いいか、解ったらほどくんだ。そっとだぞ。

今日のフォスターズ・ホーム。
昨日に引き続いて、ちょっといい話?なのか?
まあ要するにマックを「オタク」と勘違いしたブルーが、
なんとかマックをクールにしてやろう、って話。
余計なお世話というか、はた迷惑な話なんですが、
まあブルーらしいと言えばブルーらしいか。

トランスフォーマーは、OP映像が若干変わったね。
うん、この映像も懐かしいっす。
話としても、セイバートロンの長老、アルファートリンが出てきて、
もしかして第二部突入?とか思ってしまうんだけど、
でも全然そんなことは無いわけでして(笑)。

藤子不二雄Aの「ミス・ドラキュラ」3巻購入。
あああ、つまらないよう(笑)。
ぶっちゃけ、丁度藤子Aの暗黒期の作品なわけだし、
4ページしか無いんですぐ終るし、ネタを同作品内で平気で使いまわしてるし
(しかも5回も間を空けないで)。こりゃダメだー、感がひしひしと伝わってくる。
でも買ってしまう私は何(笑)?

いや、本当のファンってそういうもんだと思うのよ。
ダメな部分を、いやむしろダメだからこそ、より一層
その作品なり作者を愛するようになる、と言いますか。
ダメな部分とかを指摘されてキレてしまうようではまだまだで、
客観的にダメな部分とかも見れて、それも含めて愛せるようになって、
初めて本当のファンなんだなあと思うんですよね(と、さりげなく)。


2006/9/6(水)  きかせて!ピンキー床板の話

そんな話、別に聞きたくないよう(涙)。

今日のフォスターズ・ホームは、ホーム最初のフレンドの話。
しかしホームから出ていって、また戻ってくるフレンドっているんですな。
でもそうなると、一度縁組成立したフレンドも、またいつかは
ホームに戻ってくるのが普通なんですかね?
とすると、何度も何度も出たり入ったりを繰り返すことに?
なかなか謎が深まりますなあ。

メメ太ァ日記さんで、サムライジャック51話に出てきた武器についての話題が。
なるほど、なんかそれを元にしたっぽいですなあ。
しかしこんなマニアックな武器を知ってるなんて、スタッフの中に
結構な武器マニアがいる?誰だろ、ゲンディかなあ?

ゲンディと言えば…一昨日のフォスターズは、クライマックスが
ちょっとしたアクションだったんだけど、やっぱりゲンディがいないと、
アクションに今ひとつキレが無いなあ…とか思ってしまった。
いやわざとそうしたのかも知れないんだけれどもね。


2006/9/7(木)  マメモ村雲

マメモが持つ、伝説の剣。

今日のフォスターズ・ホームはココとヘリマンが主役。
…気のせいか、いつもと何か違うように感じたけど…?うーん。
本来なら、こういう引っ掻き回す役はブルーがやるんじゃない?
まあたまにはこういうパターンもいいんだけれどもさ。

…てなわけで、今日でフォスターズ・ホーム新作終了。
残りの分のリストを追加しておきましたよっと。
今シーズンは、なんか前よりも暴走している話が多かったですな。
フランキーへのセクハラも大幅アップしてたし(笑)。

さて、次は10月のKND新作か…。また忙しくなりそうだから、
少し休んでおこうかな…って、9月になったんだから、
トップの水着も変えないとなー。


2006/9/9(土)  出っ歯ピッグ

家族揃って出っ歯のブタ(嫌だなあ)。

…ゆうべあたりから掲示板が表示されなくなって、
はてどうしたもんだろ?と思ってたんだけど、昼過ぎに復活。
どうやら大規模なメンテナンスを行っていたようだ。
てっきり無くなったかと思っただけに、ちょっと安堵。
なんか細かい所が、色々変わったみたいね。本当に細かい所だけれども。

そういえばトランスフォーマーはOPが変わってから3連続で
セイバートロン星が舞台だったなあ。やっぱりあれ、制作側としては
第二部みたいな意味合いを持たせていたのかな。んで「2010」が第三部。
実際向こうでは、「2010」っていうタイトルは無くて、
そのまんまシリーズ続いてるわけだし。

そういえば今日から「X-MEN3」が公開なんだよなあ。行きたいなあ。
とりあえずヘタレメガ…サイクロップスの活躍とか楽しみだし(棒読み)。


2006/9/10(日)  クキ・パダワン

ああ見えて、フォースを巧みに操るんだよ、サンバンは。

今日もまた9時過ぎくらいから、「X-MENエボリューション」ページへの
アクセスが急増中。今日は「X-MEN2」やってるんだね。
でも落ち着け、いいから落ち着け(笑)。

しかし「X-MEN2」は、ネタバレになるんだけど、
結局ミュータント対人間の話なんだよね。それは「X-MEN」という物語としては、
充分「アリ」だし、とても重要なポイントなんだってのは良く解ってる。
だけど「一本の映画」として見ると、ものすごーく地味なんだよなー。
かたや特殊能力を持つミュータント、かたや武装した普通の人間。
戦力としては、いい勝負なんだろうけどでもやっぱりイメージとして、
ミュータントに人間がやられる、ってのは見ていてイマイチ爽快感が無いんだよねえ。
マグニートーまで仲間になって、結局敵がただの人間じゃあ、やっぱり
つまらないじゃないっすか?

だから何度も言ってるけど、あれが人間の部隊じゃなくって、ロボットとかの軍団だったら、
つまりセンチネルの軍団だったら、まだ「一本の映画」として、充分見応えあったし、
爽快感もあったんだよなあ、と思うわけですよ。
それでラスボスが巨大センチネルとのバトル!うーん、燃えるじゃないっすか。

そういった意味でも、今度の「3」には結構期待してるんですよね。
やっぱバトルは派手な方が、盛り上がっていいじゃない?ねえ?


2006/9/13(水)  イインダヨ プリンプリーンダヨ

ヨクネエヨ アニメジャネエヨ

いやあ、なんか三日前くらいから急に右肘が痛くなってさ、
今日医者行ったら、なんか包帯ぐるぐる巻きにされた。
動かないわけじゃないんだけど、腕を曲げにくいのよね。
おかげで飯を食うにも、かなり難儀したり。
せっかくトップ絵を描こうと思ったのになー(笑)。

…いや、言い訳だったらもっと上手い言い訳を考えますよ?
例えば、ペンタブにオバケが取り付いて動かなくなった、とかね。

さてトランスフォーマーだけど、昨日の放送でコンバットロンが
出てきたなあ。ブルーティカスかっこいいなあ。
でもコンバットロンって、確か誕生エピソードがあるよね?
なんでそのエピの前に、登場するんだか…ってまあいつもの事だけどさ。


2006/9/15(金)  イインダヨ グリムダヨ

ハヤクジュースモッテキナサイヨ

昨日、任天堂の新型ゲーム機「Wii」の詳細が発表になったんだけれども、
いや正直驚いたわ、うん。

今までの情報だと、その独特のコントローラーとか、過去のゲームが出来る
っていう「ゲーム機」の部分だけが大きくクローズアップされていて、
あたかも「ゲーム特化が売り」のように思わせていた。
でもそれがいざ発表になってみると…これってつまり、
リビングのテレビを情報端末にしてしまおう、って事なんだよな。
だからこその、あのコントローラーのデザインなわけだし、
だからこその24時間常時ネット接続と、そのための省電力なんだね。なるほど…。

そしてそうやってリビングに自然にゲーム機を入れる事で、
今までゲームに触れた事も無かった人達にも、ゲームを
やってもらおう、という計画なわけだ。それってつまりいわゆる
ゲームオタクを排除して、あくまでも一般層を相手にしていこう、
っていう思想の表れだね。実際問題PS2もいまやオタクゲームの
専用ハードみたいな事になってしまってるからなあ。

そう考えていくと、それらを(ヒントこそ出していたが)情報を
出さないようにしていたのは、まさに策士としか言いようが無いっす。
うーん、恐ろしや恐ろしや…。

更に嬉しい情報としては、どうやらWiiは日本国内で買った本体でも、
海外のソフトが遊べるらしい。つまりGBとかDSを同じってか。
確かカートゥーン系では、ビリマンのソフトの発売が決まってたはずなので、
これはかなり嬉しいニュース。PS2とかで海外のゲームを
やろうとすると、あれこれと秘密の機械が必要なのでねえ。

おまけ、ビリマンネタ?
お騒がせ惑星「エリス」と命名
やるなあ、エリスさん(笑)。


2006/9/16(土)  クキ・たまらん

あの笑顔がたまらん!

映画「X-MENファイナルディシジョン」見てきました。以下はネタバレ大有りの感想。
なんでネタバレ嫌な人は注意してね。

とりあえず自分としては面白かったですー。
確かにアメコミ原作とかと比べてしまうと、色々納得いかない展開も
あるんだろうけど、でも三部作のラストとしては充分な出来でした。
なにより、ミュータントがいっぱい出るのがイイ!やっぱりこういう映画とかって、
一種の「お祭」だと思うので、やるならどばーっ!とやってもらった方が
見る方も割り切れて、楽しめるってモンですよ。

クライマックスの、マグニートー軍団の前に立つ、
六人のX-MENの図は、なんか「六人ライダー対再生怪人軍団!」
てな感じで、とてもカッチョ良かったなあ。
どうせならセイバートゥースとトードにも再登場してほしかったな。
個人的には、ジャガーノートが出てきたのが、とても嬉しい。
いやあ、おバカなキャラで満足じゃ(笑)。
そういえば事前情報ではオメガレッドもいる、とかいう
話があったと思うけど、どこにいたー?
あとストームの竜巻旋風拳に笑った。

そうそう、なんかスパイクっぽいキャラがいたんですよ
(森の中でウルヴァリンと戦ったやつ) 。
でエンディング見てたら、なんか「SPIKE」って名前があったので、
やっぱりヤツがそうだったんやろか?
だとしたら出世しやがったなあ。スパイクのくせに生意気だー。

ストーリーは、ミュータント能力を無くす「キュア」って薬と、
ジーンのフェニックス化がメイン。
「キュア」はまあ…ある意味反則みたいなアイテムだけど、
でも映画三部作を締めるには、必要なアイテムだったかと。
ラスト、ローグがキュアを受け入れてミュータント能力を
失うという展開には、賛否はあるんだろうけれども、
でもそれがローグ自身が選んだ道ならば、尊重されて然り、
というのが実にアメリカらしいなあ、と思うわけです。
実際ローグみたいな能力は、通常生活を行うにもかなり不自由があるだろうしね。

フェニックスの方は…スコット死亡、教授死亡、ジーン死亡ですよ、ええ。
まあ「映画だから」「三部作ラストだから」こそ許される展開だろうね。
ジーンは結局、自分を殺すようにウルヴァリンに乞い、
そして暴走する所をウルヴァリンに殺される、
という形を取っていたけど、何故ジーンが死んで、
マグニートーが(キュアのせいで人間となって)生き残るのか?
逆でも良かったんじゃないか?という疑問が浮かぶわけです。
でも考えてみるに、ジーンの場合生き延びたとしても、
(自主規制)と(自主規制)を殺したのは、結果的に自分なわけですから、
生きていてもそれは苦痛にしかならないわけです。
一方のマグニートーは、自分が一番忌み嫌っていた人間に
なる事でもっとも重い罰を受けた、と考える事も出来るわけだ。
ミュータントとして死ぬ事は、恐らくマグニートーにとっては、
一番最高の栄誉有る死なのだろうし。

あと要所要所でエンジェルがキーキャラになっている辺り、
やはりあちらの宗教観みたいなのがうかがえますね。
この辺り追求してくと、面白そうではありますが、今日の所は辞めておきましょう。

でだ、こうして三部作見てみると、自分としてはいまいちだった「2」も、
あれはあれで、やっぱり必要だったのかなー、とか改めて思ったりして。

そして改めて思った。
スコットに、キング・オブ・ヘタレメガネの名称を与えようと!
つーかこの映画作ったヤツ、絶対スコットのこと嫌いだろ!なあ?

しかしあれだな、今回の映画踏まえてまたしばらくしたら
「エボリューション」のページに修正加えておかないとな。
カリストさんとか出てきたし。大変だなー。


2006/9/17(日)  足蹴する・リンカーン

むしろもっと蹴ってください!
とか言わないように。

そういえば「X-MEN3」なんだけどさ、ジーン役の人が
どうやらもう40歳らしい、と知って心底驚いた。
40であの体格と美貌は無いだろー、みたいな。
…とか思ってたら、ストームの人もやっぱりそれくらいの年らしい。
やっぱりあちらの人達は違うなあ!とか感動。

…ところであの映画での年齢設定とかどーなってるんだろね?
映画冒頭で20年前のシーンで、ジーンが10歳くらい?
だからあの映画ではジーンは30近いのかね?
マグニートーは、子供の頃にアウシュビッツを経験してるわけだから、
もう70とかそれくらいなんだろうけども。すると教授も同じくらいか。
そしてウルヴァリンは年齢不詳と…。ふむ。
なんかキティがまだ12歳とか13歳くらいに見えたね。 かなーり幼くみえた。

そういえば一昨日の日記で、Wiiでは海外のソフトも遊べるらしい、
と書いたけれど、どうやらまだ決定じゃないらしい。残念。
まだまだ情報が錯綜してるなー。


2006/9/18(月)  ウルヴァリンとチバトン先生

好きだったし読んでたはずなんだけど、イマイチ覚えてない。ウウウウウルヴァリイイイン。

ようやっとトップ絵を、寒々しい海の絵から変えましたよ(笑)。
FF3やってて、映画「X-MEN」見に行ったら、こんな絵ができましたー(単純)。
…しかし8人に色を塗るのは大変だった…。丸々一日つぶれたよ…。

さて次は何を描こう…って気が早い気もするけど、
でもこれでもうちょっとしたらハロウィンなんだよなー。
次はやっぱりハロウィン絵になってしまうかな?


2006/9/19(火)  トランスファーマー

このアホサイバトロン!
(ユースタスは英語で「Farmer」。そしてフレンジーの声とユースタスの声は同じ)
(だから解説しないと解らないダジャレは辞めましょう)

掲示板で情報いただきましたが、どうやら10月2日の深夜から
「デクスターズラボ」の放送が始まる模様。
なんか随分と久しぶりな気がするなあ。
少なくとも今年に入ってからはやってなかったよね、デクスター?
まああれだ、始めての人はこれを機会に見てみてください。

今日のトランスフォーマーも色んな意味ですごかった。
ハンターさんの科学力もすごいけれど、さすがに看板の中から
「手」が出てくるのは許せないなー(笑)。いやあれは意味不明やろ。
そして余計な発言で怒られるスタースクリームはもはやお約束。
今日はコンボイ司令官は、なんかバットマンと化していたなあ。


2006/9/21(木)  わさび・ビートルズ

ピリッと辛いわけですね。

声優の曽我部和恭さんが亡くなられました。合掌。
曽我部さんと言えば、ポリマーでありヤットデタマンであり、そしてバンコランだよなー。
しかし今年はなんか、声優さん関係の訃報がやたらと続くなあ。
曽我町子さん、鈴置洋孝さん、戸谷公次さん、関敬六さん。うーん…。
もうこれ以上、アニメオタを悲しませないでほしいです…。

今日のトランスフォーマーは、コンバットロン誕生話。
先日の話で、いきなり登場したもんだから、なんか冒頭にフォローが入ってたな。
あれか、パワパフで言うところのプリンセス登場話みたいなもんか。
いやあ、しかし今日はスタースクリームが大活躍だったな(笑)!
スタスク好きとしては、たまらない話だったわい。
まだ話が続くみたいなんで、明日も楽しみ楽しみ。


2006/9/23(土)  ヘアジェル・ウノ

ぶっちゃけ必要無い。

昨日のトランスフォーマー、いきなりプロテクトボット部隊が登場かよ!
いやまあコンバットロンと対になる存在がプロテクトボットだからして、
この登場はある意味必然なんだけど、なんの前置きも無しかよー。
しかもガーディアンに合体しないし。本当に顔見せただけなんだな。

しかしこの番組、後半は結構総集編が多かったと思ったんだが、
その辺どうするんだろ?と思ってちょっと調べてみたら、
なるほど総集編のあたりはカットか。となると、10月早々には
二周目に入るね。よし、KNDとはかぶらずにすむな。
やっぱり二周目終わったら「2010」に行くのかな。行ってほしいな。
ムービーやったんだから、行くよね?

ついでに調べてみたら、KNDはとりあえず13話くるのか。
という事は…えーとうーんと(計算中)…なるほどね。


2006/9/25(月)  サイクロハス

目の奥にバズーカはあるけれど、環境に配慮してるんだよ。

さて、今日のトランスフォーマーは!?
前回、前々回に引き続き、コンバットロン話なんだけど、
ライバル格のガーディアンが、なんの前振りも無く、
至って普通に出てたのはさすがと言うべきか。
つかもーちょっと盛り上げろよ(笑)。

そしてスウィンドル、仲間を売りさばくんじゃーない(笑)。
いやまあ実にデストロンらしいんだけどさ。

なんかオタクっぽい学生が出てたけど、この作品に限っては、
そんなのまるで問題にならないんだよなあ。
でもサイエンスフェアってやっぱりお約束なんだね、とは思った。

つか最近、トランスフォーマーの感想しか書いてないね。
いやKND始まるまでの辛抱ですよ、とか言っておきますね。


2006/9/26(火)  ♪リージョンフリーは天下無敵だ〜

世界共通だぞエンヤトットドッコイショ♪

そういえば以前から気になっていたんだけど、
昨日メールもらって、ちょっと調べてみた事がある。
「ビリー&マンディ」の25話「命の砂時計」の話で、
時の館の管理人が、グリムみたいに「鎌」を持っているんだけど、
これはなんでなんだろう?って事。
でふと気が付いたんだけど、もしかしてあの管理人は、
時の神クロノスなんじゃないか?

クロノスについては、このページを参照してほしいんだけれど、
大事なのは「鎌」を持っているって事。
確かあのエピでは、管理人は名前を言わなかったと思ったけど、
やっぱりこう見るとクロノスなんだろうなあ。

で更に面白いのは、あの話ではグリムは「鎌」を持ってないんだよね。
そういえばグリムは死神であり、人の寿命つまり「時」を奪っていく。
もしかしたらクロノスの伝承が、西洋で死神になったのかも知れないなあ。
だから両者とも鎌をもっているし、更に言うとクロノスも死神も同じ存在なわけだ。
この辺り考察していくと、色々面白いんだろうな。

今日のトランスフォーマーは、コンボイ誕生話。
そこにエアーボットのタイムトラベルを絡めてSFにしてしまうのはさすが。
そしてそれを30分でまとめる、ってのもまたスゴイよなしかし。


2006/9/28(木)  JQ戦犯

ニューアドベンチャーとかリアルアドベンチャーなんて作ったのは誰だあ!

自分的再確認。
10月2日から、デクスターズラボ、サムライジャック、おくびょうなカーレッジくんスタート。
10月8日からKNDハチャメチャ大作戦新作スタート。
こりゃ当分は退屈しないで済みそうですね。
あ、ビデオテープ買ってこないと…。

今日のトランスフォーマーは、スカイファイヤーのお話。
ううん、いい話だ。リフレクターとか出ちゃってるあたり、
制作はかなり初期段階な気もするが、そんな事は棚にあげておこう。

ところでなあ、このスカイファイヤーはなあ、ちゃんとオモチャも
あったんだけど、どういうわけか日本では発売されなかったんじゃよ。
どうしてかって?そりゃーこんなデザインだからだよ(笑)。


2006/9/30(土)  シャドウ連打っす

最高の画像をゲットするためにビデオのリモコン連打っす。

昨日のトランスフォーマーだけど、スカイファイヤーがあっさり
復活するあたりがなんとも言えない(笑)。
いや、いいよこれくらいいい加減の方がな。

mixiでまたチェーン日記 なんて記事がありまして。
まあ自分も最近mixiに出入りしてるわけで、なにやら
そういうのがある、って事だけは知っていたけど、
いよいよ記事になったか、ってのが正直な感想。
詳細はまあ上のリンク先見てもらえばいいんだけど、
「行方不明の人を探してください」って記事が、
コピペでどんどん広がって、つまりチェーン化してしまったって事。

「この事をコピペでいいんで広めてください」ってのは
たまに見かける手法ではあるけれど、
それやっちゃうと、情報の収拾がつかなくなるんだよね。
上の例で言えば、例えばもしその本人が見つかったとしても、
「探してください」って記事自体は、どんどん増殖を続けてしまい、
いつになっても終了しないって事。
さらに今回の場合は、関係者の携帯番号まで流出してしまった
みたいだからなー。かなり大変だったんじゃないかと思うわけです。

人の善意ってのはありがたいんだけど、チェーンって手法は
ネットでは「禁じ手」な部分があるわけだし、
逆にそれを指摘すると「自分は正しい事をしているのに、
なんで注意されないといけないんだ!むしろ悪いのは
それを注意する方だ!」なんて逆ギレされてしまうパターンもあるらしい。

ぶっちゃけ、それが一番危険なんだよねー。
「自分は正しい事をしている」と思うと、
「何をやっても許される」と思い込んでしまいがちなわけで。
正しければ、何やってもいいってわけではありません。
「地獄への道には善意という石が敷き詰められている」って
言葉もあったっけか。
もちろん自戒を込めて書いているわけです。

もちろんその行方不明の人が見つかってほしい、って
気持ちは同じだし、それを否定する気は無いけれど、
やり方考えましょうよ、ってお話。


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