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ビリー&マンディ全話ガイド7

第25話

「いじめっ子ブギーマン」
(原題:Bully Boogie)

(初放送 2007.12.27)

制作スタッフ

STORY BY: SPENCER LAUDIERO , JAMES SILVERMAN , ZENA WYSS
STORYBOARD BY: SPENCER LAUDIERO
ART DIRECTION: RAE McCARSON
DIRECTED BY: JULI HASHIGUCHI

あらすじ

恐ろしい妖怪ブギーマン。しかし今では誰も彼を怖がる事は無い。そこでブギーマンは、かつて同級生であったグリムをからかおうと、グリムの下へと訪れると、ビリーをさらっていってしまった。

かつてブギーマンにさんざんいじめられたグリムは、さすがに怒り心頭。ブギーマンに対し、二度と目の前に現れないように、そしてビリーを返すように、勝負を挑むのであった。

解説

今回登場のブギーマンとは「パワーパフガールズ」にも出ていますけど、アメリカなどで親が子供に対してしつける時に良く使う、お化けの事です。向こうではかなりメジャーなお化けのようですね。逆に言うと、ブギーマンを信じているという事は「赤ん坊」という事になってしまい、皆から笑われてしまうのですよね。

そんなブギーマンとグリムとの対決が今日の見所。ブギーマンは、まさにグリムのライバルといった存在のようです。しかしこの二人、なかなか因縁深いようでして、まだまだ一波乱ありそうなのですが…。

「ドワーフ族VSエルフ族」
(原題:Here Thar Be Dwarves!)

制作スタッフ

STORY BY: GORD ZAJAC , C.H.GREENBLAT
STORYBOARD BY: C.H.GREENBLATT
ART DIRECTION: RAE McCARSON
DIRECTED BY: ROBERT ALVAREZ

あらすじ

ピクニックへとやってきたビリー。熊に追われて洞穴へと逃げ込んだのだった。しかしその洞穴に住んでいたドワーフ族に、ビリーはエルフ族と間違われてしまう。

ドワーフ族とエルフ族は、ささいな事が原因で長い間対立を続けていた。そしてドワーフ族はビリーを使い、エルフ族に戦いを挑む事になるのだが。

解説

今回登場の、ドワーフエルフもTVゲームや映画などの影響で日本でもすっかり有名になりましたよね。そんな二種族の争いが、今回のお話です。

しかしさすが本作に出演するドワーフもエルフも、どこかおバカですよね。特にドワーフ族は、ビリーと同等の知能程度でしょうか?そんなおバカな所が今回の見所です。

ところでビリーを追いかけていた熊ですが、今更説明の必要も無い、ハンナ・バーベラ作品の「クマゴロー」ですよね。やはりバスケットを見ると、放ってはおけないのでしょうか。

声の出演

ビリー:佐藤まさよし , マンディ:守屋佐智代 , グリム:三宅健太
後藤哲夫 , 巻島直樹 , よのひかり , 細野雅世 , 多田野曜平 , 藤井啓輔 , 近藤広務 , 植倉大 , 三浦潤也

日本語版制作スタッフ

プロデューサー:末次信二 , 演出:岩田敦彦 , 翻訳:柳澤由美 , 調整:安部康幸 , 担当:井口大介、田中祥太
音響制作:カートゥーンネットワーク ブロードメディア・スタジオ

第26話

「スーパーチキンの反乱」
(原題:Which Came First)

(初放送 2007.12.29)

制作スタッフ

STORY BY: MATT SULLIVAN , VINCENT WALLER
STORYBOARD BY: VINCENT WALLER
ART DIRECTION: RAE McCARSON
DIRECTED BY: BRIAN SHEESLEY

あらすじ

社会科見学に行くはずだったビリー達であったが、砂漠のど真ん中でバスがパンクしてしまい、立ち往生してしまう。そこで皆は砂漠で科学の授業をする事となったのだが、それに飽きたマンディ達は、周囲の探検をすることにした。

すると砂漠に巨大な足跡を発見。その先にあった洞窟の中には、巨大なモンスターがいたのだ!そのモンスターの正体は、冷戦時に開発されたスーパーチキンであった…。

解説

今回登場するのは、人工的に作られたモンスター、スーパーチキンです。人工的に作られただけあって、グリムの魔力も利かないという厄介な相手です。

見所はスーパーチキン対ビリー&マンディ達。果たして三人は無事に戻れるのでしょうか?しかし今回登場する「スーパーチキン」には、何か元ネタがありそうな気がするんですが…。

「ジュニアの逆襲」
(原題:Substitute Teacher)

制作スタッフ

STORY BY: MAXWELL ATOMS , CHRIS RECCARDI
STORYBOARD BY: CHRIS RECCARDI
ART DIRECTION: RAE McCRASON
DIRECTED BY: SHAUN CASHMAN

あらすじ

ナーゴルの息子ジュニア。今日から彼は、ビリーとマンディが通う学校に入る事となった。学校生活に不安を感じつつも、登校するジュニア。

しかしジュニアは、例によってスパーグにいじめられてしまう。そこでジュニアは、マンディの助言を得て、スパーグに復習するべくバタービーン先生に化けるのであった!

解説

ジュニア再登場回であります。一見気の弱そうなジュニアですが、なかなかどうして恐ろしい魔力の持ち主なのが厄介な所です。

今日のビリーは、テストでカンニングをすべくグリムを使って、あれこれ企んでいます。でもやっぱりカンニングは良くないですよね。またプディンも、なにやら災難にあっているようですが…。

声の出演

ビリー:佐藤まさよし , マンディ:森屋さちよ , グリム:三宅健太
巻島直樹 , よのひかり , 細野雅世 , 坂口周平 , 近藤広務 , 芦沢孝臣

日本語版制作スタッフ

プロデューサー:末次信二 , 演出:岩田敦彦 , 翻訳:柳澤由美 , 調整:安部康幸 , 担当:井口大介、田中祥太
音響制作:カートゥーンネットワーク ブロードメディア・スタジオ

第27話

「キャプテン・スペース・ビリー」
(原題:Super Zero)

(初放送 2006.6.13)

制作スタッフ

STORY BY: BRETT VARON
STORYBOARD BY: BRETT VARON
ART DIRECTION: RAE McCARSON
DIRECTED BY: PHILL CUMMINGS , JULI HASHIGUCHI

あらすじ

テレビCMのヒーロー、キャプテン・スペース・ヘファーに憧れるビリーは、グリムに頼んで、スーパーヒーローにしてもらった。

喜び勇んで宇宙へ飛び立つビリー。だがしかし肝心の「悪の帝国」がどこにもいない!困ったビリーは…?

解説

今回は完全にビリーが主役。ビリーがヒーローになると、こんなに大迷惑になってしまうんですね。星が一つヨーグルトまみれに…。

ビリーのパパが、ますますおバカになってしまっていますよね。初期はもっと常識人だったと思うのですが…。

「ケダモノの仮面」
(原題:Sickly Sweet)

制作スタッフ

STORY BY: MAXWELL ATOMS
STORYBOARD BY: CELIA WYSS
ART DIRECTION: RAE McCRASON
DIRECTED BY: ROBERT ALVAREZ , PHIL CUMMINGS

あらすじ

ビリーとグリムは、マンディに呪われた「ケダモノの仮面」をつける事に。この仮面をつけていて悪い事をすると、どんどんケダモノになってしまうという品だ。二人はこれで、マンディを礼儀正しいいい子にしようと企んでいるのだ。

だがしかし当のマンディが、そんなに素直に「いい子」になるわけも無く、どんどんとケダモノ化していくのだ…。

解説

今度のお話は、マンディが主役。ビリーもグリムも、さすがにマンディには手を焼いているようですね。そんな二人の作戦は、果たして上手く行くのでしょうか?そんなマンディが今日の見所なのであります。

声の出演

ビリー:佐藤まさよし , マンディ:守屋佐智代 , グリム:三宅健太
巻島直樹 , よのひかり

日本語版制作スタッフ

プロデューサー:末次信二 , 演出:岩田敦彦 , 翻訳:伊藤里香 , 調整:安部康幸 , 担当:嶋澤みどり、 井口大介
音響制作:カートゥーンネットワーク ブロードメディア・スタジオ

第28話

「毛が生えてきた!」
(原題:Bearded Billy)

(初放送 2006.6.14)

制作スタッフ

STORY BY: GORD ZAJAC , BRIAN LARSEN
STORYBOARD BY: BRIAN LARSEN
ART DIRECTION: RAE McCARSON
DIRECTED BY: BRIAN SWEESLEY

あらすじ

「ヒゲが生えるとモテモテになる!」と、ヒゲに憧れるビリー。そこでグリムは魔法を使って、ヘアトニックを強烈な育毛剤にしてやった。しかしビリーは、それを全身につけてしまい、雪男のような姿になってしまう。

噂はたちどころに広まり、ビリーは雪男として追われる事に。さらに雪男を捕まえようと、あのホス・デルガドまで現れた…!

解説

「ヒゲが欲しい!」というネタは「デクスターズラボ」でもあったのですけれど、ビリマンだとこういう展開になってしまうわけですね。

というわけで今回の見所は、久々登場のホス・デルガドでしょうか。しばらく出ない内に、すっかりボケが進行してしまったのか、マンディ達の事を覚えていない様子ではありますが。

「強さのヒミツ」
(原題:The Nerve)

制作スタッフ

STORY BY: GORD ZAJAC , JIM SCHUMANN
STORYBOARD BY: JIM SCHUMANN
ART DIRECTION: RAE McCARSON
DIRECTED BY: SHAUN CASHMAN

あらすじ

なんでマンディはあんなに強いのか?ビリーの問いにマンディは「神経が太いから」と答える。そこでビリーは、グリムの力を借りてマンディの頭の中に入り、神経を奪い取る!

おかげでビリーは強くなり、マンディはおとなしくなった。しかし果たして二人はこのままなのだろうか?

解説

今回は珍しく、おとなしいマンディが見られます。だがしかしマンディがそんなにおとなしくしていられるのでしょうか?

今回登場する神経のキャラクターがいい味を出していますね。春巻きにつられるとは…。

声の出演

ビリー:佐藤まさよし , マンディ:守屋佐智代 , グリム:三宅健太
巻島直樹 , よのひかり , 細野雅世

日本語版制作スタッフ

プロデューサー:末次信二 , 演出:岩田敦彦 , 翻訳:伊藤里香 , 調整:安部康幸 , 担当:嶋澤みどり、 井口大介
音響制作:カートゥーンネットワーク ブロードメディア・スタジオ