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ビリー&マンディの事ならカートゥーン横丁
ビリー&マンディ

●「ビリー&マンディ」とは?

原題「The Grim Adventures of Billy and Mandy」。
米カートゥーン ネットワークで全米の視聴者リクエストを募った、第1回ビッグピックコンテストで“最もシリーズ化して欲しい作品No.1”に選ばれた作品、それが「ビリー&マンディ」である。「カウ&チキン」のクリエイター、マックスウェル・アトムス制作である。


元々アメリカではこの作品は「Grim & Evil」のタイトルで放送されていた。これはこの作品が二つの異なるアニメから構成されているからである。

死神グリムとビリー、マンディが活躍する「The Grim Adventures of Billy and Mandy」(当サイトでは「グリム編」と表記)と、ヘクター、ボスコフ、スカール、ガストリーなどが活躍する「Evil Con Carne」(当サイトでは「イビル編」と表記)の二作品である。

ちなみにこうした全然関係無い二作品のカップリングというのは、カートゥーンではしばしば使われている手法である。

そして2003年春頃に、アメリカでの放送タイトルが「Billy and Mandy」に変更されたのに伴い、日本でのタイトルも「ビリー&マンディ」となったと思われる。ただしエンディングの歌などで「Grim & Evil」の面影が残っているのがうかがえる。また25話以降、オープニングとエンディングが「Billy and Mandy」の物に変更されている。
ビリー&マンディ

イビル・コンカルネ 「グリム編」は賭けに負けてしまった事から地上に住む事となった死神グリムと、彼の親友(?)であるビリーとマンディの友情(??)の物語。「イビル編」は世界征服を企む大悪人ヘクター、現在はある事情により脳みそと胃だけになってしまいクマのボスコフの体を借りている、とその部下のスカール、ガストリー博士の物語である。

そもそもカートゥーンは基本的には「ブラック」な話が多いのだが、その中でもこの「ビリー&マンディ」は「死神」、「世界征服」などを題材にしているだけあって、特に「ブラック」度合いが強い。単純に比較するなら「ホーム・ムービーズ」並であろうか(笑)?だがしかしその辺りがこの作品の最大の魅力であり、双方がカップリングされている最大の理由の一つでは無いだろうか?

日本では2003年8月より放送が開始され、現在日本でもかなり根強い人気を誇る作品となっている。