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ピンキー&ブレインの事ならカートゥーン横丁
ピンキー&ブレイン

ピンキー&ブレイン ピンキー&ブレイン 天才ブレイン 間抜けなピンキー
世界征服 ひそかに狙う ネズミ ピンキーと
ブレインブレインブレインブレインブレインブレインブレインブレイン ブレイン
夜が来ると またしてもほら 良からぬ事を 企んでる

ピンキー&ブレイン ピンキー&ブレイン 目的は ただひとつ
世界征服 ひたすら狙う ネズミ ピンキーと
ブレインブレインブレインブレインブレインブレインブレインブレイン ナーフ!

●「ピンキー&ブレイン」とは?

原題「Pinky and the Brain」。
映画監督としても名高い、スティーブン・スピルバーグが監督となって制作された作品。元々は同監督作品の「アニマニアクス」という作品の中の1コーナーであったが、後に独立した一本となったのがこの「ピンキー&ブレイン」である。

毎回登場するレギュラーは、「アクメラボ」という研究所で飼われている実験用ネズミのピンキーとブレインの二匹のみ。毎回のパターンは大体一緒で、ピンキーとブレインの二匹が世界征服を目指して策謀をめぐらすのだが、毎回失敗して・・・というパターン。二匹が様々な時間と場所に出現してしまう(例えば前回で現代アメリカにいたのが、今回では1950年代の日本に・・・といった感じ)のもポイント。そういった意味ではまさに「ショー」と言った方がふさわしいのかも知れない。

更に特筆すべきは、そのネタの幅広さにある。SFをやったと思ったら政治・経済・歴史ネタ。はたまた芸能スキャンダルや映画やTV番組のパロディ、バスケットボールや大リーグなどのスポーツネタ・・・。見ているだけで「現代アメリカ」を理解するのに十分なネタばかりである。

尚、この「ピンキー&ブレイン」コーナーの制作にあたっては、「あめり感」の管理人、黒イルカさんに多大なるご協力をいただきました。感謝感謝!なのです。

2000年7月より「CARTOON NETWORK」にて放送が開始された。