×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

おくびょうなカーレッジくんの事ならカートゥーン横丁
おくびょうなカーレッジくん

ニュースの時間です。「おくびょうなカーレッジくん」が始まりますよ〜!
「カーレッジ」は「勇気」という意味なんですが、実は臆病!
小犬の時に捨てられ、ミュリエルに拾われました。
今はドコドコ町でミュリエル、そして彼女の夫ユースタスと住んでいます。
奇妙な事ばかり起きるこの町。カーレッジは二人を救えるのでしょうか?

「ワシはお前なんかの世話にはならん!ベロベロバ〜!

●「おくびょうなカーレッジくん」とは?

原題「Courage the Cowardly Dog」。
主人公であるカーレッジは犬。そんなカーレッジが、自分の主人であるミュリエルを守るため、毎回様々な悪人や化け物と闘う作品、それが「おくびょうなカーレッジくん」である。カートゥーンには珍しく「ホラー」の要素を含む作品であるため、毎回カーレッジは驚かされている。だが単純に「ホラー」というわけでは無く、そこで繰り広げられるアクションやギャグは、極めて古典的な「カートゥーン」を受け継いでいる物である。その「ホラー」と「ギャグ」の奇妙な混在感が、「カーレッジくん」の魅力の一つである事に間違いは無いだろう。

本来臆病であるカーレッジが、勇気を振り絞り敵と戦う姿、またどんなにヒドイ目にあっても、決してあきらめずに困難に立ち向かうカーレッジの姿が非常に健気である。 その姿がウケたのか、カートゥーンネットワークのオリジナル作品の中でも、特にこの「おくびょうなカーレッジくん」はトップクラスの人気をほこり、「スカパー!アニメ大賞2002」において、「地上波で全く放送されていない作品」であるにも関わらず、 12位 という、堂々の結果を残した。まさに今後が最も期待されている作品の一つであると言えよう。

またこれは日本語版のみの事なのだが、セリフの「アドリブ&ダジャレ」の応酬も魅力の一つであろう。本来カーレッジは、英語版にては「ほとんど喋らない」キャラクターなのだが、日本語版にては、カーレッジを担当する声優の菅原淳一氏が「アドリブ&ダジャレ」を連発し、カーレッジはとてもお喋りなキャラクターとなっている。だがしかしその改変が、カーレッジをより親しみやすいキャラクターとし、日本人にも容易に受け入れやすくしているのではないか?と推測出来る。

ちなみに原作者のJohn Dilworthとは こんな人。気付いた方もおられるかも知れないが、本編中でユースタスが見ているテレビに出ているのは、この人本人であるらしい。

2001年1月2日より 「CARTOON NETWORK」 にお目見えした。