フォスターズ・ホーム全話ガイド15



第57話 「フォスターズ・バンド天国」
(原題:Schlock Star)

(初放送 2008.7.27)

writtten by : DARRICK BACHMAN
storyboard by : KELSEY MANN
artdirection : MARTIN ANSOLABEHERE
animationdirection ROBERT ALVAREZ , ERIC PRINGLE
directed : CRAIG McCRACKEN

(あらすじ)
ホームのメンバー、ブロッピーパンツ達がバンド「ピザパーティ」を結成した。ブルーはバンドに入れてもらおうとしたのだが、断られる。更にこともあろうかマックが、マネージャーとして雇われてしまう!怒ったブルーは、いつものメンバーで、オリジナルバンドを結成しようとするのだが…。
(解説)
今回はバンドがテーマのお話。タイトルは、その昔大人気だった番組「いかすバンド天国」より、ですね。

見所は、やっぱり各自のバンド演奏でしょうか?「フォスターズ・ホーム」は、歌も日本語にしてくれるので、安心して聞けますよね。

また劇中でブルーが「サメの着ぐるみを着たり」「ネコの格好をしたり」というセリフを言っていますが、これは恐らくハンナ・バーベラの「わんぱくジョーズ」と「ドラドラ子猫とチャカチャカ娘」のことを言ってるんでしょうね。

(今日のエンディング)
バンドのオーディション。果たしてマックの眼鏡にかなう人材は?

第58話 「スーパーヒーローとマジック・ポテト」
(原題:"The Bloo Superdude and The Magic Potato of Power")

(初放送 2008.8.2)

writtten by : CRAIG McCRACKEN
storyboard by : VAUGHN TADA
artdirection : MARTIN ANSOLABEHERE
animationdirection ROBERT ALVAREZ
directed : CRAIG McCRACKEN

(あらすじ)
今日のお話は、いつもとちょっと違ったお話。スーパーヒーローブルーと、不思議な力を持つ「マジック・ポテト」のお話。果たしてブルーは、「マジック・ポテト」を手にする事が出来るのか?
(解説)
今回は全てがブルーの「お話」となっています。でもそのお話は実は…?

とにかく空想世界が舞台なのですが、そのせいかどことなく「サムライジャック」を思わせる雰囲気ですよね。いつもとはちょっと違った感じが楽しめます。

そしてブルーのお話を、とにかく楽しそうに聞いてるマックが印象的です。考えてみればブルーはマックが生み出した存在なわけでして、そういう意味ではマックが喜ぶようなお話とかシチュエーションを考え出すのはすごくたやすい、って事なのでしょうか?

(今日のエンディング)
まだまだ続くお話。しかしブルー、さすがにそれは…。

第59話 「マックの結婚式」
(原題:The Bride To Beat)

(初放送 2008.8.3)

writtten by : CHRIS SAVIO , LAUREN FAUST
storyboard by : ED BAKER
artdirection : MARTIN ANSOLABEHERE
animationdirection ROBERT ALVAREZ
directed : CRAIG McCRACKEN

(あらすじ)
ふとした事から、マックが結婚するという事を知ってしまったブルー。子供はいつか大人になるもの。それは仕方ないとは言え、やはりブルーは納得いかない様子。そこでブルーは、自分も大人になって、マックと別れまいとするのだが…。
(解説)
もともとイマジナリーフレンドは「子供が生み出した物」であり、その子供はいつか当然大人になってしまうわけです。大抵の場合は、そこで別れてしまってホームにひきとられたりするんですが、でもマックとブルーはそうではありません。

ではこのままマックが大人になったら、ブルーはそれでも今までのような友達関係を続ける事が出来るのか?というのは確かに大問題なのですが、でもマダム・フォスターという人は、それをやってのけているんですよね。

まあとにかく、そんなブルーの慌てっぷりが見所です。

(今日のエンディング)
ティーパーティを開くダッチス。でも…?

第60話 「友情の危機」
(原題:Affair Weather Friends)

(初放送 2008.8.9)

writtten by : CINDY MORROW, LAUREN FAUST
storyboard by : VAUGHN TADA
artdirection : MARTIN ANSOLABEHERE
animationdirection ROBERT ALVAREZ , ERIC PRINGLE
directed : CRAIG McCRACKEN

(あらすじ)
ある日、ホームに大金持ちの子供、バリー・ブリングがフレンドを探しにやってきた。しかしバリーが選んだのは、なんとブルー!もちろんマックはブルーを渡すはずが無いのだが、しかしブルーは最新式の自動パドルボールに興味をひかれ、マックに内緒でバリーの家に遊びに行くのであった…。
(解説)
マックとブルーは大親友!なわけですが、今回はその友情にヒビが…?と言っても、ブルーは「お金」のためでは無く、あくまでも「パドルボール」のために、マックとの友情を裏切ろうとしてしまう、ってのはブルーらしいですよね。一方のマックも、久々に砂糖中毒を披露。それだけショックだったという事なのでしょう。

しかしクライマックスでは、まさかのあの人再登場?これはかなり意表をつかれた再登場です。マックとブルー、危うし!

(今日のエンディング)
お金のニオイをかぎつけたダッチス。果たしてダッチスを欲しがる人はいるのでしょうか…?