×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

KNDハチャメチャ大作戦全話ガイド5



第17話 「大人の映画にもぐり込め!」
(原題:Operation: M.O.V.I.E.)

(初放送 2004.10.23)
(あらすじ)
KNDメンバーは映画を見に来ていた。だが子供向けのレインボーモンキーの映画だったため、ナンバー4は、ちっとも面白くない。もっと派手なアクションが見たいのに…。
そこでナンバー4は、隣でやっている「バイオレンス・ザ・ムービー」という、大人向けの映画を見る事に。だけど大人向けなので、当然子供は追い出されてしまう。
それでもなんとかして館内にもぐりこむナンバー4であったが、実はそこは今までKNDにやられた悪党達が開いた、極秘会議の会場であったのだ…!
(今日の敵)
ミスター・ボス、トイレットネイター、ウインクとフィッブ、ナイトブレイス…その他多数
(解説)
今回はKND一番の武闘派、ナンバー4の主役エピソードであり、さらにKNDが今まで戦ってきた悪役達の総登場でもあります。色々と懐かしい面々もおりますねえ。
その中で、今回スポットが当たっているのはトイレットネイター。個人的には、こういうバカバカしい敵の方が大好きなのですが、彼はいままでロクな活躍をしておりません。やはりスタイルに問題があるのか?でも頑張れ、トイレットネイター!いつかきっと大活躍できる日が来るさ、きっと…。
そういうわけで今回はナンバー4のアクションを楽しみましょう。でもおマヌケなのは相変わらずのようですが…。
「キッズバーガーを追いかけろ!」
(原題:Operation: F.A.S.T.-F.O.O.D.)

(あらすじ)
今日はナンバー3の誕生日。KNDの決まりで、誕生日には何か一つだけ願いをかなえてもらえるのだ。そこでナンバー3は危険な任務のリーダーになる事を選んだのだ!
ナンバー1は咄嗟に機転を効かせて、ハンバーガーのキッズセットを買いにいかせるのを任務だといってごまかしたのだ。
ところがナンバー3の入ったバーガー屋の様子がおかしい。そしてなんと店主はナンバー3をハンバーガーに入れてしまったのだ!そうここのキッズセットは、「キッズが入っている」セットだったのだ!しかもそれをサメに売りさばいているのだ。このままではサメに食べられてしまう。どうするナンバー3?
(今日の敵)
バーガー屋店主、サメの親子
(解説)
ナンバー3活躍話であります。日頃から彼女はどこか無邪気で、果たして任務の役に立っているのだろか?と思っていたんですが、メンバーの反応を見る限りでは、やはり役に立っていなかったようですね(笑)。そんな彼女が大奮闘する話です。
今回登場するサメの親子も、なかなかいい味を出していますね。なんだか実際にこういう親子いそうな気がします。
そして見所はチェイスシーンでしょうか?車を空中から釣り上げる、というアイデアが実にテンポ良く映像化されております。

第18話 「ヒゲをそり落とせ!」
(原題:Operation: S.H.A.V.E..)

(初放送 2004.10.24)
(あらすじ)
子供たちにヒゲが生えるという事件が発生した。早速事件解決に乗り出すKND。調査の結果、どうやらナンバー149の母親が事件に関係しているようだ。
一同はナンバー149の母親のオフィスに侵入する。そこにはヒゲを生やした母親が待ち構えていた。だがその時、彼女が突然苦しみだした。なんとヒゲはそれ自体が意志を持った生命体だったのだ!
(今日の敵)
ヒゲ
(解説)
ヒゲ〜。今回はちょっとSFちっく?ヒゲが寄生生命体ってのは、まあSFでは良くある話ですよね。それにしても子供から大人、それも女性にまでヒゲが生えているってのは、かなりシュールな画面ですね。
今回の見所はやはりヒゲ剃りアクションでしょうか?
「取られたパパを奪還せよ!」
(原題:Operation: O.O.M.P.-P.A.H.)

(あらすじ)
ナンバー1はパパと一緒に釣りに来ていた。だがナンバー1のパパは、無理矢理子供と友達になろうとするので、ちょっとうっとうしいのだった。今日もナンバー1のご機嫌を取るために、始めての釣りをしたり、スーザフォンを吹き出したり…。
そんな父親に対して、ついつい怒りをぶちまけてしまうナンバー1。それを受けてすっかり落ち込むナンバー1の父親。とそこへ空から釣り糸が降ってきて、ナンバー1の父親が釣られてしまう!
気が付くと崖の上にいたナンバー1の父親。そこにいた少年は、こうやって何人ものパパを釣り上げて、自分のパパにしようとしていたのだ。そして父親を取り返しに来たナンバー1とその少年の間で、壮絶なるチューババトルが始まったのだった。
(今日の敵)
少年
(解説)
今回はナンバー1の父親が登場であります。…が、ナンバー1の父親って「ハマグリ大砲を作れ!」の時に出てきた人では無いのでしょうか?だとしたら顔が全然違うのですが…。う〜ん、まああまり気にしないようにしましょうか。
さて今回登場するスーザフォンってのはこれ。まあチューバとほぼ同じ物のようです。
今回の見所は、やはりナンバー1と少年のチューババトルでしょうか?そしてナンバー1の父親への思いも見所でしょうね。
(オトナの解説)
自分には今のところ子供がいないのでまだ解らないんですが、やはり後数年して、子供が出来てからもう一度この話を見ると、かなりしみる物があるんでしょうかね?
まあでも家族ってものは基本的に「恥ずかしい」ものなのです。かのキリストも、自分の身内がいる所では、奇跡を起こせなかったそうですし。
ところでやはりKNDにとって「親」だけは特別な存在なようですね。基本的にKNDの敵は「大人」なんですが、今回の敵は「子供」なのです。そしてナンバー1のこのセリフが、その辺りを象徴しているのは間違い無いのでは無いのでしょうか?
「オレが大人を助けるなんて…」

第19話 「第4のフレーバーを探せ!」
(原題:Operation: F.L.A.V.O.R.)

(初放送 2004.10.24)
(あらすじ)
ナンバー5はアイスクリームが大好きで、その歴史にも詳しいのだ。その腕を見込まれて、博物館で黄金のスクープについての説明をしていた。それによると、この世界にはアイスの基本の三大フレーバーの他に、幻の第4のフレーバーがあるのだが、それは今ではどこかに封印され、真のアイス好きにしか見つける事は出来ないのだった。だがしかしそんなナンバー5を、おすましキッズはバカにするのだった。
とそこへ謎の車が突入。ナンバー5と黄金のスクープを奪い去ると、どこかへ飛び去った。ナンバー5が連れていかれたのは、なんと第4のフレーバーが眠る寺院だった。そこにはおすましキッズもいて、ナンバー5を利用して、第4のフレーバーを手に入れようとしているのだった。
おすましキッズに利用されたくは無いが、第4のフレーバーを味見する最大のチャンスと思ったナンバー5は、しぶしぶ彼らに協力することに。だがまんまと逃げ出すと、次々と試練をくぐりぬけ、とうとう第4のフレーバーにたどり着くのであった…!
(今日の敵)
おすましキッズ
(解説)
ナンバー5活躍エピソードであります。なんだか「インディジョーンズ」とかのパロディっぽい話ですが、話自体が冒険物なので、これはこれでいいんでは無いかと。とにかくナンバー5の活躍を楽しみましょう。
そういえばおすましキッズってアイスと縁が深いですよね。「アイスクリームを奪え!」の話にも出てきましたし、また「子どもに戻せ!」での父親の発言からすると、もしかしてアイス会社の社長?みたいな発言もありましたし。まあ今の段階では、想像の域を出ないわけなのですが。
「キスに負けるな!」
(原題:Operation: K.I.S.S.)

(あらすじ)
ナンバー2は、ハムスターに100倍のパワーを与える実験をしていた。だが間違って光線を自分が浴びてしまう事に。そのせいでナンバー2の体は成長し、ティーンエイジャーになってしまった!
おかげでツリーハウスを追い出されてしまったナンバー2。とそこへナンバー5の姉、クリーがやってくる。。クリーは成長したナンバー2に一目ぼれ。ナンバー2はハンクという偽名を使い、クリーとデートする事に。途中何度かピンチはあったものの、デートは成功する。
とそこへクリーに何物かからの通信が入る。クリーはハンクと一緒に任務へ赴くのだったが、その任務とは、ツリーハウスへ侵入し、KNDを倒すことだった!
(今日の敵)
クリー
(解説)
ナンバー2主役話であり、クリー二度目の登場であります。
実はクリーの初登場の時に、ナンバー2がクリーに思いを寄せている描写があるんですよね。今回はそれを受けているわけですね。
また一方のクリーも、KNDと戦うのはこれが始めて。特に実の妹であるナンバー5とのバトルは、なかなかに熱いものがあります。なにしろナンバー5に戦い方を教えたのは、クリー本人らしいですから。
見所は、やはりクリーにデレデレしてしまっているナンバー2でしょうか?だらしないったらありゃしないけど、でもまあデレデレしてしまうだろうなあ(笑)。でもだからこそ最後、友達のために立ち上がる所がカッコイイわけなのです。
また今回もクリーエピソードなので、次回へと続く形を取っています。どうやらなにか大きな陰謀がうごめき始めているようですね…。

第20話 「幽霊ハムスターをやっつけろ!」
(原題:Operation: G.H.O.S.T.)

(初放送 2004.10.30)
(あらすじ)
その日、ツリーハウスは悲しみに覆われていた。ナンバー3が可愛がっていた、ハムスターのチャボが死んでしまったのだ。早速葬式を行うKNDメンバー。ところがナンバー4はただ一人、ハムスターにバカにされ続けていた。
その夜のこと、怪しげな気配を感じ取って目を覚ますナンバー3。彼女が電力室へ行ってみると、なんとそこにはハムスターの幽霊がいたのだ!幽霊ハムスターたちはナンバー3を捕まえると、地下世界へと連れていってしまったのだ!危うしナンバー3!
(今日の敵)
幽霊ハムスター
(解説)
ホラーです、怪奇です。地下世界から出てくる幽霊ハムスターは、ちょっと怖い物がありますね。そんな空恐ろしい話でありながら、KNDいやカートゥーンにかかってしまうと、ギャグになってしまうのはさすがといいますか、なんといいますか。
個人的に見所は、ハムスターにバカにされているナンバー4でありましょうか?どうでもいいけど、彼のパジャマって赤ん坊用じゃない?ほら、お尻が開くようになっているやつ!
「逃亡者を追跡せよ!」
(原題:Operation: F.U.G.I.T.I.V.E.)

(あらすじ)
KNDメンバーは13歳になったら、KNDを引退しなければならない。そしてその儀式は月面基地で行われるのだ。
今日も引退するメンバーを連れて、一隻の護送船が月面基地へと近づいた。ところが突然護送船が火を噴いて、地球へ落下してしまった!
早速救助に向かうナンバー1達KNDメンバー。だがナンバー1以外は、すっかりくつろいでしまい、リラックスムード。そこへ月面基地からナンバー86がやってきた。彼女は激しい気性の持ち主で、さすがのナンバー1もタジタジ。そうこうしている内に、護送されていたナンバー206が逃げ出した!
ナンバー206の後を追う一同。するとナンバー206はおすましキッズの館へと向かっていた。このままでは、おすましキッズの所にスパイを潜り込ませるという計画がバレてしまう。なんとか206を捕まえないと…!
(今日の敵)
ナンバー206?
(解説)
ナンバー86の初登場エピソードであります。彼女はとにかく激しい性格で、ひたすら怒鳴りつけているのが印象的なキャラクターです。そんな彼女の活躍?が今回の見所ですね。
…ところで、今回のお話にはちょっと疑問な所がありますよね。ネタバレになってしまうんですが、結局彼らが追っていた206は実は別人で、結果としておすましキッズの館にスパイに入る所を妨害してしまうわけです。それでは逃げたナンバー206はどこへ行ったのでしょうか?それとも最初からナンバー206なんて人物はいないで、全てがおすましキッズの館へと侵入するための作戦だったのでしょうか?でもだとしたらそれがナンバー86に行っていない、というのはちょっとおかしい気がします。
真相やいかに…?
(オトナの解説)
「KNDは13歳になったら引退しないといけない」、これもシーズン2の重要なキーワードの一つでしょう。ところで誰でもそうでしょうが、自分が所属している組織を、特に自分が活躍しているのであれば、なかなか辞めたくは無いものです。だからこそ強制的に13歳になったら辞めさせるのでしょうが、やはりそれには少々問題があるような気がします。
これについては後々再度触れたいと思いますが、どうやらKNDってのは実はとんでもない組織なのではないか?という推測が成り立つのです…。