×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

KNDハチャメチャ大作戦全話ガイド18



第69話 「大統領に就任せよ!」
(原題:Operation: W.H.I.T.E.H.O.U.S.E.)

(初放送 2007.1.13)
WRITE : Mr.Warburton , Andy Rheingold
STORYBOARD : Maurice Fontenot & Jesse Schmal
with bob suarez & damien lopez

(あらすじ)
ある日ナンバー1が目を覚ますと、何故か自分が大人になっている事に気がついた!それだけならまだしも、なんと大統領なのである!しかもナンバー2が副大統領、ナンバー3が秘書、ナンバー4が国防長官と、かつての仲間達も大人になっているのだ!しかもナンバー1は「子供に何の権利も与えない宣言」に署名を迫られる。冗談じゃ無い、とばかりにナンバー1はその場を逃げ出した。

ナンバー1が逃げたのはツリーハウス。難なく進入したナンバー1は、現在のKND、自分の息子であるナンバー1600達と遭遇。事情を説明するのだが、どうにも信じてもらえない。更に追っ手が迫ってきてしまった。果たしてナンバー1は、元通り子供に戻れるのだろうか?
(今日の敵)
アメリカ軍
(解説)
今回はナンバー1が大人になってしまう!というショッキングなお話。しかもかつての仲間達が同様に大人になっていて、KNDを退治しようとしているわけですから、ナンバー1としては、もう本当にどうしていいのか?と大混乱ですよね。そんなナンバー1がどう行動するのか?が今回の見所です。

しかしナンバー2達も「大人」になってしまった以上、かつてのKNDの記憶は当然失わされているわけですから、KNDの敵になってしまうのは、ある意味当然だと言えるでしょう。その辺りがこの「KNDハチャメチャ大作戦」の面白さの一つでもあるんですが、でもやぱりちょっと切ないですよね。

また未来のKND達も見所の一つです。ナンバー1の息子、シャーリーやどこかで見たような子供達の活躍は、例えどんな事になってもKND自体は存続している、という希望を感じさせてくれます。

第70話 「ホウレン草を口に入れるな!」
(原題:Operation: S.P.I.N.A.C.H.)

(初放送 2008.1.19)
WRITE : Andy Rheingold 、Mr.Warburton 
premised blake lemons
STORYBOARD : Kim Arndt width quack land

(あらすじ)
海の向こうにある「ラ・スピナッチア王国」からやってきた、ベスピナッチオ達の一団は、子供達に無理矢理ホウレン草を食べさせるのであった!ナンバー2を捕らえられてしまったナンバー4は、仲間達と一緒に、彼らに立ち向かう!

しかしナンバー1達は捕まってしまい、ナンバー4もあえなく捕まってしまう。更に最悪な事には、ナンバー2が彼らの仲間、つまり「ホウレン草大好き」になってしまったのだ!
(今日の敵)
ベスピナッチオ
(解説)
子供達の嫌いな食べ物と言えば、カートゥーンで良く出てくるのはブロッコリーですが、今回は更にホウレン草がピックアップです。また描写されるホウレン草が、いちいち不味そうなのが、ポイントですよね。そして嫌いな食べ物と言えば、主役はやはりナンバー4しか考えられません。

今回登場するベスピナッチオ達は、どこか中世のヨーロッパ風の衣装などを着ています。そのせいか、子供達に無理矢理ホウレン草を食べさせようとするシーンに出てくる機械は、どこか中世ヨーロッパの拷問器具を彷彿とさせますね。

更に今回はミュージカルシーンも挿入されます。なかなか盛りだくさんのお話ですよね。
「メモを配達せよ!」
(原題:Operation: M.E.S.S.A.G.E.)

WRITE : Mr.Warburton , Andy Rheingold
STORYBOARD : Matt Peters with abigail nesbit

(あらすじ)
ナンバー2は、学校で子供達のメモを届ける、メモ配達人をやっていた。そして今日の新たな仕事は、四年生の学年委員長のエッグバートのメモを、マフィー・ジェンキンズに届ける事。

しかしその前には、グーフ、ランド、ランクのシックス・ガム・ギャングや、幼稚園児のクレヨン族が立ちふさがる!果たしてナンバー2は、無事にメモを届ける事が出来るのか?
(今日の敵)
シックス・ガム・ギャング、幼稚園児
(解説)
今回は学校を舞台にしつつ、どこか西部劇のような雰囲気を出していますね。こういうところが、この「KNDハチャメチャ大作戦」の最大の魅力と言ってもいいでしょう。学校を舞台にして、馬のようなメカで走りまわるなんていうシチュエーションには、やっぱり子供だったら憧れてしまいますよね。

見所は、メモ配達人ナンバー2の活躍でしょうか?ちょっとキザな所が、いかにもナンバー2らしいですよね。

第71話 「橋を破壊せよ!」
(原題:Operation: B.R.I.D.G.E.)

(初放送 2008.1.20)
WRITE : Andy Rheingold 、Mr.Warburton 
STORYBOARD : maurice fontenot with bob suarez

(あらすじ)
ショッピングモールにある「シッセー」の洋服屋では、とても時代遅れの恥ずかしい洋服ばかりを売っていた。そして明日からその店で、新学期用のセールが始まるのだ!このままでは子供達は恥ずかしい洋服を着せられ、学校に行かねばならない。そこでナンバー1達は、KNDのシーフードスクワットと協力して、店に繋がる橋を破壊する事になった。

店に忍び込んだナンバー5は、店内にいる子供達を外へと避難させようとした。しかし何者かに頭を殴られ気絶してしまう。次にナンバー5が目を覚ました時、彼女の目の前に現れたのは、ダサい洋服を着た子供の集団だった!
(今日の敵)
ダサい服を着た子供達
(解説)
今回のKNDは橋を破壊する、といったかなり大掛かりな事をやろうとします。しかしそれだけに、他に被害が及ばないようにしないといけないわけです。正義のためとは言え、橋を破壊するなんて、一歩間違えばテロリストですよねえ。

今回登場するKNDのシーフードスクワット達も、なかなか個性的でちょっと変わったメンバーです。そして洋服屋にいたダサい服を着た子供達も、かなり個性的なメンバーです。果たしてナンバー5達は、彼らを救えるのでしょうか?
「ソーダを運べ!」
(原題:Operation: S.I.X.)

WRITE : Alison Wilgus , Andy Rheingold , Mr.Warburton
STORYBOARD :jesse schmal with damien lopez

(あらすじ)
ナンバー2は依頼を受けて、パーティー用のソーダをナンバー3、スカンクのナンバー6と共に運ぶこととなった。しかし法律で13歳以下の子供は炭酸飲料を飲んではいけない、という事になっているのだ。

それをかぎつけた炭酸飲料捜査官のミスター・フィズが、ナンバー2を追いかけてきた!ナンバー2は無事にソーダの詰まったトラックを、パーティー会場へ運ぶ事が出来るのだろうか?
(今日の敵)
ミスター・フィズ
(解説)
ミスター・フィズは、以前も登場しましたけれど、ソーダを運ぼうとするナンバー2とはライバル関係にあるキャラクターです。今回はナンバー2と追いつ追われるのカーチェイスを繰り広げるのです。またやはり久しぶりの登場なのですが、スカンクのナンバー6も登場です。ナンバー6の活躍が、今回の見所でしょうか?

…と思っていたら、ラストでまさかまさかの大どんでん返し。こういうどんでん返しが、KNDのストーリーの面白さの一つですよね。

第72話 「自転車を守れ!」
(原題:Operation: T.R.I.C.Y.C.L.E.)

(初放送 2008.1.26)
WRITE : Mr.Warburton , Andy Rheingold
STORYBOARD : Kim Arndt , Matt Peters
with quack leard , abigail nesbit

(あらすじ)
トミーはガレージから、昔ナンバー2が乗っていた三輪車を引っ張り出してくる。そしてナンバー2達はナンバー1の呼び出しで、自転車に乗ってKNDバイシクルセンターへと向かう。そこはKNDペダルパトロール隊、子供達が安全に自転車に乗れるためのパトロール隊の基地なのだ。そして任務なのだが、ティーンエイジャーのチャドが、なにやら怪しい動きをしているという事らしい。KND達は、早速チャドを捕まえに行く。

しかし三輪車を改造してきたトミーのせいで、そしてまたそもそもが勘違いだったようで、任務は大失敗に終わってしまう。トミーはその責任からか、皆にひどく怒られてしまうのだった。しかしその頃から、謎の事件が続発する。駐輪場から自転車が消え、ナンバー3とナンバー4が何者かに襲われてしまう。犯人は、KNDを逆恨みしたトミーなのか…?
(今日の敵)

(解説)
今回のKNDは自転車に乗って任務に赴きます。彼らは小学生なのですから、自転車は一番身近な乗り物なのですよね。だからKNDにも、自転車による部隊が存在するわけなのです。そんな自転車ならではの、スピード感溢れるアクションが今回の見所。

そしてまたトミーが登場します。トミーはその特殊な立ち位置のために、しばしばKNDからは厄介がられてしまうのですが、果たして今回の事件もトミーが原因なのでしょうか?そこが今回のお話のキーポイントでもあります。