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デクスターズラボ全話ガイド15



第57話
(#57)
「最強の想い出」
(原題:If Memory Serves)

(2002/4/10初放送、2002/9/16より通常放送)

(あらすじ)
昔のアルバムを見ていて、盛り上がるデクスター一家。しかしデクスターはその頃の記憶がほとんど無い事に気付き、ショックを受ける。

このままでは、天才少年たる自分の貴重な記憶が失われる!そこで早速、自分の記憶を取り出し保存する事にした。と、そこへマンダークがやってきて、デクスターの記憶を奪おうとするのだった…。


(解説)
今回の見所は三つ。まず冒頭のママとパパのぼけっぷり(笑)。相変わらずいい味だしてます。

それからデクスターVSマンダーク。パンツいっちょで何やってんだか(笑)。眼鏡を探すシーンでは、故・横山やすし師匠の「眼鏡、眼鏡」を思い出す(笑)。

それから、ディディの「魅惑のユニコーンダンス」。さんざん見せられたんだねえ…(笑)。

あと、デクスターの大おばさんのお母さんで「デクスタミナ」って人がちらっと出てきます。

「マンダークの一日」
(原題:A Mandark Cartoon)

(あらすじ)
デクスターのライバルであるマンダークの一日。ハーハハ、ハーハハハハ…!
(解説)
この作品のポイントなんですけど、セリフ及び効果音が全て…「ハーハハ、ハーハハハハ」(マンダークの笑い声)のリズムになっている、って事でしょう(笑)。まったく、よく考えるなあ…。

あとマンダークの母親初登場。セリフはないですけども。

「テレビにハマった」
(原題:Tele-Trauma)

(あらすじ)
大好きなテレビ番組を何度も見逃してしまうデクスター。

そこで、見たい番組を見逃さずに済むように、「グローバル番組トランスミッション圧縮レシーバー」を発明。これさえ付けていれば、衛星から直接電波を受け、テレビの内容が脳に直接インプットされるという代物。

…だがその影響は日常生活にも影響を及ぼし始めてきてしまう。そんな中、大切な討論会の時間がやってきてしまった…!


(解説)
えっと…デクスターの家には「ビデオ」ってもんが無いのでしょーか(笑)?

冒頭でデクスターが見逃すテレビ番組も、なかなかくだらないんだけど(笑)、それよりも今回の見所は後半。

「ヤバダバドゥー」「出てこいシャザーン!」「マッハGO!GO!GO!」「タウンズビルが危ない!」「アルフレッド?」果たしてデクスターに何が起きたのか(笑)?「ケンケン!おすわり!」


第58話
(#58)
「スーザンという名の男」
(原題:A Boy Named Sue)

(2002/4/12初放送、2002/9/18より通常放送)

(あらすじ)
僕の名前はスーザン。僕は平和主義者の両親の下に生まれた。

しかし僕の心は邪悪で満たされており、科学への欲求で一杯だ。そして僕をバカにした、あの男「デクスター」に復讐するんだ!

その為にはスーザンという名前も捨てよう…。そう、僕は今日から「マンダーク」だ…!!


(解説)
今回は、マンダークの生まれてから今までの話。デクスターの「運命の姉弟」に対して、って所でしょうか(ミュージカルではないですけど)。

で、なんといっても、今回最大の目玉は、マンダークの本名が発覚する事!そう、彼の本名は…「スーザン」だったのです(笑)!

もちろんそれ以外にも、マンダークの両親、父のウインドベア、母のオーシャンバードも登場。さらにはデクスターとの始めての遭遇(「ライバル出現」が最初ではない!)もあります。

まったく油断できないなあ、第3シーズンは…。

「自由への逃亡」
(原題:Lab on the Run)
 
(あらすじ)
デクスターのラボのロボット、フレッドとマー・テン、小型UFOロボ。彼等はラボでの労働が嫌になり、ラボを飛び出した!

果たして彼等は「自由」を手にいれる事ができるのか…?


(解説)
う〜ん、この話、なにか元ネタがありそうなんだけど…ちょいとわかりません。でも絶対あると思う(笑)。

フレッドとマー・テン、小型UFOロボのキャラクターは、結構いいので、また出して欲しいですね。

…とか思っていたら、今回エンディングの曲が違うじゃん!これはもしかしたら、劇中でフレッドとマー・テン、小型UFOロボが歌っていた曲の原曲??本当、油断できないなあ、第3シーズンは…(笑)。


第59話
(#59)
「デクスターのアイコン」
(原題:Das Boot)

(2002/4/15初放送、2002/9/20より通常放送)

(あらすじ)
デクスターのラボのコンピュータにウイルスが侵入した!

早速体をデジタル化して、コンピュータの中に入り込み、ウイルスを駆除しようとするデクスター。なんと、ウイルスはマンダークだった!戦う二人。

と、二人はコンピュータの底に落ちて行ってしまう。落ちた先はデスクトップだった!そこへディディがやってきて…。


(解説)
ディディにしっちゃかめっちゃかにされるってオチも、なんだすごい久しぶりの気がします。

で、見所はデスクトップでのデクスターとマンダーク。パソコンを使いなれている人なら、思わず「にやり」としてしまうでしょう(笑)。

コンピュータ製作である事を活かした作品であるといえるでしょう。

あとやっぱり、知らない人から来たメールは開かないようにね(笑)!まもってネット!

「ディディの秘密」
(原題:A DeeDee Cartoon)
 
(あらすじ)
またもデクスターのラボを追い出されるディディ。「ふーんだ、いいわよ〜。自分のラボで遊ぶも〜ん」
(解説)
今回の見所は、なんといっても、本邦初公開のディディのラボでしょう(笑)。女の子らしいセンスをとくとご覧あれ。
「女の子の国」
(原題:Would You Like That in a Can)
 
(あらすじ)
デクスターの新発明「エクセル2001反物質変換モジュレーターカプセル」の設計図。これは大事なものなので、デクスターはランチボックスに隠しておいた。

…と、女の子が間違えて、ランチボックスを持っていってしまった!なんとかして取り返さないと!しかし女の子は女子トイレに入ってしまった…。どうする?デクスター??


(解説)
…どうする?と言われても、やるべき事はひとつ(笑)。そんなわけで、今回の見所は、デクスターの女装ですね(笑)。

あと新作では初登場の、ジャスティスフレンズ!ランチボックスにいますので。

それから…あのダグラスが久々に登場!と思ったら、「モーディカイ」という名前だった?別人?

(2002,6,10追記)
どうやらダグラスの本名は「ダグラス・M・モーディカイ・三世」だそうです。「リトルビリーの謎」で、ダグラスの持っている鉛筆に、このように名前が書いてあったそうです。つまり彼、モーディカイ君は、やはりダグラスだったんですね。
(情報提供、鳥さん)


第60話
(#60)
「偉大なる魔術師オライリーおじさん」
(原題:That Magic Moment)

(2002/4/17初放送、2002/9/21より通常放送)

(あらすじ)
オライリーおじさんがやって来る!喜ぶディディにパパ、ママ。おじさんは偉大なる手品師。みんなは手品が楽しみなのだ。

しかしデクスターだけは、「手品なんてイカサマだ!」と言う。そこへおじさんがやって来た…。


(解説)
またもデクスターの一族登場。手品師のオライリーおじさんです。デクスターを「甥っ子」と呼んでいる所から察するに、パパかママの兄弟でしょう。

で、今回の見所は、なんといってもオライリーおじさんの声が「緒方賢一」さんだという事でしょう。その味わい深い声を楽しみあれ。

「ピンクのラボ」
(原題:A Silent Cartoon)
 
(あらすじ)
ラボを作ろうとするデクスター。しかしディディが、ラボをピンクにしようと邪魔をする。デクスターは無事にラボを作れるのか…?
(解説)
全編に渡り、台詞はほとんどなく、雰囲気もどこか違う。これは何故?…と思って見ていたら、わかりましたよ。これは「ピンクパンサー」のパロディなんですね!そういえば、音楽もそれっぽい…?
「惹かれ合う2人」
(原題:Opposites Attract)
 
(あらすじ)
今日も今日とて、デクスターにまとわりつくディディ。

一体何故なのか調べてみると、どうやら二人は磁石のプラスとマイナスの関係にあり、引かれ合ってしまうらしい。そこでデクスターは自分の体内磁力を反転させ、ディディが近づけないようにした。喜ぶデクスター。

しかし間違って、磁力を反転してしまう。つまりディディにくっつく事になってしまった…?


(解説)
なんかこう、シーズン3では珍しい、ディディとのドタバタです。磁石をモチーフにした二人のアクションをお楽しみあれ…。